シジミチョウ科
ヤマトシジミも幼虫で

今日は先のコムラサキの幼虫に続いて、我が家のベランダで越冬しているヤマトシジミの幼虫です。 これは昨年12月上旬に見つけたものとは違う、それよりも少し小さい新たに見つかった幼虫です。カタバミの葉の大きさや葉柄の細さと比べ […]

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アゲハチョウ科
2024年 お気に入り 蝶 

2024年のお気に入りの蝶編。この一年を振り返ると、特筆に値するほどのミドリシジミ類の発生の少なさ、発生時期の乱れに悩まされましたがそれでもそのほかの蝶たちは概ね早め早めながら順調に姿を見せてくれました。いつも記事をご覧 […]

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シジミチョウ科
今年最後のチョウ

チョウはいつまでも飛んでいるわけではない。寒くなると飛ぶチョウはいなくなる。それは自然の摂理でそれぞれに寒い冬を越す算段をすることになる。卵で冬を越すもの、幼虫で、あるいは蛹で、はたまた成虫のまま寒い冬を越すことになるが […]

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シジミチョウ科
ヤマトシジミの越冬

昨年来、我が家のベランダにはヤマトシジミがしばしば飛んで来ている。1階の空き地一面に生えているカタバミで十分だと思うが、わざわざ4階まで上がって来て、鉢植えに生えたほんの少しばかりのカタバミに産卵している。先月もその様子 […]

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シジミチョウ科
この冬一番の冷え込み

この朝は、この冬一番の冷え込みとなった。家の付近を散歩したが、流石に飛ぶチョウは見られなかった。帰り際に歩道沿いのツツジの植え込みで一瞬目を引くものがあった。それは日向のツツジの葉の上で思いっきり翅を広げているムラサキツ […]

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シジミチョウ科
どうも勝手が違った

ムラサキシジミにとっては、どうもこの場所はいつもとは勝手が違ったようだ。 カタバミが一面に広がった日向で、吸蜜しながら日向ぼっこを楽しんでたムラサキシジミだったが、しばらくすると何頭かのヤマトシジミに激しく追い立てられ、 […]

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シジミチョウ科
カタバミを求めて ヤマトシジミほか

ハイムの遊歩道脇の芝生に黄色く小さなカタバミが咲いています。代表的なシジミチョウであるヤマトシジミの食草でヤマトは相変わらず元気に飛び回っています。Mats ヤマトを冠するだけあって、暑い夏も、かなり寒くなって他の蝶たち […]

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シジミチョウ科
急激に少なくなって

多摩川での我らの今年のトランセクト調査も11月末で終了した。今年は例年に比べ11月にも暖かい日は多かったが、見られるチョウの種類・数とも急激に少なくなった。12月に入ってからは日向で見られるのは、ヤマトシジミとベニシジミ […]

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シジミチョウ科
多摩川 冬へ ベニシジミほか

11月中旬の裏の多摩川、そろそろ寒い日が混じり出しました。成虫の蝶では越冬できずに力尽きるものがある一方、蝶のまま越冬するもの、蛹、幼虫、或いは卵と種類によって様々な形態で越冬して命を繋ぎます。Mats ベニシジミも夏に […]

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シジミチョウ科
落ちていたクマソ

我が家のベランダに置いてある鉢植えの土の上に翅を畳んだクマソが落ちていたのを見つけた。 この朝は雨も降っていて、気温7度程度しかなく、真冬に近い感じがした。いつここまで飛んできたのか、この気温のため死んでしまったのかと思 […]

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