裏の多摩川 ママコノシリヌグイと蝶たち新着!!
裏の多摩川の土手に季節の花、ママコノシリヌグイのピンクの可憐な花が咲きだしました。Mats ママコノシリヌグイという奇妙な名前、タデの仲間で「継子の尻拭い」(憎い継子の尻はトゲトゲだらけのこの草で拭いて虐める)というサド […]
裏の多摩川 ルリシジミ
暑い夏の異変:土手周りでルリシジミが大発生した・・・ちょっと大げさですが例年よりたくさん出たのは事実です。Mats ルリシジミというのは滅多に開翅してくれないので、翅の表を撮れるのは、よほど運がいい場面に出くわすか、むり […]
野外ではなかなか・・・
野外ではなかなか難しいものだ。我が家の周りでもヤマトシジミはたくさん見かけるが、野外でカタバミに産み付けられた卵を見つけるのは本当に難しい。 産卵しそうな(していそうな)メスを見つけるところまではできるのだが、実際に産み […]
多摩川のムラサキシジミ(2)
前日に成虫に出会ったのに続き、翌8月6日には同じく多摩川河川敷でムラサキシジミの幼虫を見つけた。 しかし、幼虫のいたアラカシの新芽はわずかしかなく、この幼虫も終齢に近い4齢くらいだと思うが如何にも痩せ気味でどこか体調が悪 […]
ルリシジミのカップル
今年は例年になくルリシジミがたくさん見られる。オスの開翅を撮ってからメスの開翅を狙っていたのだが、なかなか翅表は見せてくれない。 と思っていたら、近くに1対のカップルを見つけた。 そこでしばらく観察をしていたが、このカッ […]
多摩川のムラサキシジミ
これまで冬場も越冬しているところをよく観察していた住居周りのアラカシの生け垣のムラサキシジミがすっかり姿を見せなくなってしまった。理由は分からないが、アラカシへの産卵時期と生け垣の刈込の時期が重なってしまったことも一因か […]
多摩川のウラギンシジミ
クズの花が咲いている辺りをしきりに高速で飛び回る2-3頭のウラギンシジミ。この日は羽化したばかりのような新鮮なオスが、ゆったりと開翅していた。二つは別個体。 先日は翅がボロボロに傷ついたメスがいたが、それでも飛翔は軽やか […]









