スプリングエフェメラル本命 ギフチョウ新着!!
年中行事となっている春の女神、ギフチョウ観察のため神奈川の奥山を訪れました。Mats 昨年は1月からアキレス腱が痛くなり、整形に通っていたが少し良くなったので一年前の同じ頃、左右ストックをついてこの山に登った。特に問題は […]
ヤマトシジミ アリとの共生新着!!
先日のヤマトシジミの幼虫だが、そのあとしばらく姿が見えなかった(参照:「まだいた、越冬ヤマトシジミ幼虫」)。この日は雨も降りやんで夏日になっていたこともあるのだろう、幼虫は植木鉢の縁に出てきていた。そして、その体にはアリ […]
まだいた、越冬ヤマトシジミ幼虫
わが家で越冬していたヤマトシジミの幼虫はまだもっといた。先に3頭が羽化していたが、それらがいたのとは違う別の鉢植えにもう3頭が越冬していたのだ。(参照:「越冬していたヤマトシジミが羽化した」) その鉢植えにはどこからか種 […]
多摩川散歩 ベニシジミほか
本年初めてのベニシジミ、ただ、ちょっと当て外れでした。 Mats 早春にベニシジミを見ると春を実感して嬉しくなる。おまけに春一番のベニシジミは燃えるような橙が輝くのだが...この個体はずいぶん前に羽化していたのだろう、か […]
本年最初のトランセクト調査
この日は朝から多少日差しはあったものの北風が強く、午後になっても気温は13℃ほどしかなかったが、午後から本年最初のトランセクト調査を行った。やはり、条件としては厳しかった様で、結果はキタテハ2頭、ツバメシジミ2頭のみ。た […]
越冬していたヤマトシジミが羽化した(続)
昨日の続きです。 続いて羽化したメスだが、なかなか翅を開いて翅表を見せてくれないので、普通の焦げ茶色のものか、それとも青い鱗粉が混じったいわゆる青メスなのか分からなかった。わからないまま、この日(3月11日)外に放してや […]
手乗りのチョウたち(オマケ)
「手乗りのチョウたち」のシリーズは昨日のムラサキツバメで終わる予定だったのですが、本日はオマケをお届けします。 これは今年初めて出会ったウラギンシジミです(参照:「初見 ウラギンシジミ」)。冬眠明けすぐと思われ、飛び方も […]
手乗りのチョウたち(15)
「手乗りのチョウたち」の最終回はムラサキツバメです。 ファイルから手乗りの写真を探していて、何と一番多かったのがこのムラサキツバメでした。毎年何頭か飼育をしていることもあり、自ずといろいろな表情での手乗り写真が撮られてい […]
初見 ウラギンシジミ
2月最後の日は朝から暖かく、いよいよ春本番を思わせるほどでした。近所を散歩の途中、ウラギンシジミのメスと出会うことができました。冬眠から覚めたばかりのようで、まだ飛び方にスピードが感じられません。そして、すぐに近くのツツ […]









