シジミチョウ科
端境期?

チョウは1年に1回だけ発生するもの、数回発生を繰り返すものなどさまざまだが、ちょうど卵・幼虫・蛹の時期を過ごしている間には当然のことながら飛んでいる姿は見られなくなる。ちょうど今頃がその端境期に当たる種類がいくつかいる。 […]

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シロチョウ科
吸蜜するチョウたち

ゴールデンウィークに入り、久々の好天に恵まれました。日向では夏のような暑さでした。ふらりと散歩の途中で出会った吸蜜する3種のチョウです。 ムラサキカタバミで吸蜜するキタキチョウ。緑の中にピンクと黄色の鮮やかなコンビネーシ […]

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シジミチョウ科
裏の多摩川 時は移ろう

4月が終わり、蝶たちも既にこのあたりのスプリング・エフェメラルは消えてゆきました。Mats ツマキチョウのメスがムラサキケマンで吸蜜している。撮影時期が4月中旬なので、今頃はもうすでに消えているだろう。来春、或いは次の春 […]

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シロチョウ科
モンキチョウの産卵

これは多摩川河川敷でカラスノエンドウに産卵しているモンキチョウ、何度も場所を替え卵を産み付けています。その産み付けられた卵です。 (Henk)  参考 蝶図鑑 モンキチョウ 

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シロチョウ科
裏の多摩川 キタキチョウと花の色

タンポポにとまって吸蜜するキタキチョウ。鮮烈な黄色は美しいのですが・・・Mats 飛んでいてもはっとするほど鮮烈な黄色を誇るキタキチョウ、ただ、タンポポにとまっていては余り見栄えはしない。補色(色相環の反対側周辺の色。互 […]

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シロチョウ科
ツマキチョウ2年蛹、ついに羽化

先月末からあたりにツマキチョウの姿を見るようになって、一つ気になることがあった。一昨年の春に蛹になった10頭のツマキチョウが、昨年6頭羽化したものの、4頭は飼育箱の天井に貼りついたまま2回の冬を越した。しかし、いまだ羽化 […]

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シジミチョウ科
段々春らしく・・・

裏の多摩川も緑が鮮やかになって段々春らしくなってきた。だが、いつもの春とは少し違う感じがしているのは単なる私の気のせいだろうか。今年はこの時期になっても菜の花の黄色があまり見られないのだ。遠くに見えるのは川の流れを挟んだ […]

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シロチョウ科
スプリングエフェメラル ツマキチョウ

一年に一度春先に発生し短期間で姿を消してしまうツマキチョウの話題です。Mats 10日前の先月24日、裏の多摩川のトランセクト調査でツマキチョウのオスを撮影したので、3日後に年中行事の市内森林公園に行ってみた。ところが目 […]

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シロチョウ科
吸蜜するモンキチョウ

多摩かが土手に生えているセイヨウノダイコンで吸蜜するモンキチョウ。 この個体は相当早く2月末頃にはに羽化していたようで、縁毛がかなりすり切れてしまっている。伸ばした口吻には黄色い花粉がたくさん付着している。 (Henk) […]

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シロチョウ科
初見 ツマキチョウ

もうツマキチョウが出ていた。これが初見ツマキチョウです。ただ、2頭のオスがいてお互い牽制しあいながら飛び回り、なかなかうまく撮影できなかった。闇雲にシャッターを押し、大ピンボケで辛うじて写っていた写真です。 多摩川で見ら […]

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