シロチョウ科
越冬していたヤマトシジミが羽化した新着!!

昨年末から植木鉢で越冬していたヤマトシジミが蛹になり、ついに早々と羽化した(これまでに経緯は以前の記事で何度か紹介しているところ)。幼虫越冬とは言いながら、2月の時点で既に3つの蛹ができていた。そのうちの一つは羽化のタイ […]

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シロチョウ科
初見 モンキチョウ新着!!

この日は多摩川に出て、土手沿いを下流に向かって歩いた。右岸土手の上は吹き付ける北風が強くチョウが飛べそうにない。水道橋で多摩川を渡って左岸の土手の下をしばらく歩いた。そこは風も殆どなく、南向きで暖かい。ほどなく、モンキチ […]

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シロチョウ科
初見 キタキチョウ

今日は日向では暑いくらい。近所を散歩していて今年初めてのキタキチョウを見つけた。咲き出したばかりのカタバミで吸蜜中。冬眠明けとは思えないほどきれいな個体だった。 (Henk)  参考 蝶図鑑 キタキチョウ

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シロチョウ科
手乗りのチョウたち(11)

今回はツマキチョウです。 このチョウは春先の一時期だけに見られ、遠目にはモンシロチョウにも似ていますが、飛び方がややぎこちない感じです。翅裏には叢雲のような模様があり、特にオスは前翅の先端が黄色になっています。それが名前 […]

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シロチョウ科
不思議で奇妙な痛ましい光景

今日は手乗りではなく、昨年出会った不思議で奇妙な痛ましい光景です。 秋の多摩川一帯はコセンダングサが咲き誇り、その後には何とも腹立たしい悪魔的な種をドンドン付けています。われわれ人間も多摩川土手・河川敷に出ると必ずその種 […]

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アゲハチョウ科
2025年 お気に入り

とうとう年末、今年は特に蝶は種類も個体数も極めて不作の年で、特にゼフィルス(ミドリシジミ類)は残念ながらほとんど見ることすらできませんでした。あまつさえ、年初から夏いっぱいアキレス腱の部分断裂(歩き過ぎによる損傷)により […]

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アゲハチョウ科
心に残る「ひとコマ」 2025

今年も今日を含めてあと2日を残すのみとなりました。 そこで今年を振り返り、私の心に残る「ひとコマ」のいくつかをご紹介しましょう。 【コムラサキ越冬幼虫の降下】 これは何の変哲もない幼虫の写真に見えますが、実は2年越しで狙 […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち

今日から師走というのに、どういうわけかこの日(12月1日にこれを書いている)は妙に暖かい一日だった。多摩川土手も数日前のような寒さはなく、陽だまりの中で何頭かの飛ぶチョウを見ることができた。種類・個体数ともに少なくなって […]

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シロチョウ科
日照の大事さ

今年のチョウのトランセクト調査もいよいよ最終に近くなってきた。先日11月13日午前10時30分から調査した時、北の風・風力2、気温13-14℃、曇りの条件で、出会ったのはヤマトシジミ・ベニシジミ・チャバネセセリの3種・9 […]

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シジミチョウ科
多摩川 蝶が減ってきた

自宅からは少し下流の登戸の湾処に行ってみました。Mats 急にセセリたちが減った気がする。ウラナミシジミが紫のアレチハナガサで吸蜜しているがまだ比較的新鮮。こちらも個体数は減ってきた。気温が下がるというのは蝶たちには大き […]

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