裏の多摩川 時は移ろう
2026年4月29日
4月が終わり、蝶たちも既にこのあたりのスプリング・エフェメラルは消えてゆきました。Mats ツマキチョウのメスがムラサキケマンで吸蜜している。撮影時期が4月中旬なので、今頃はもうすでに消えているだろう。来春、或いは次の春 […]
裏の多摩川 キタキチョウと花の色
2026年4月23日
タンポポにとまって吸蜜するキタキチョウ。鮮烈な黄色は美しいのですが・・・Mats 飛んでいてもはっとするほど鮮烈な黄色を誇るキタキチョウ、ただ、タンポポにとまっていては余り見栄えはしない。補色(色相環の反対側周辺の色。互 […]
ツマキチョウ2年蛹、ついに羽化
2026年4月16日
先月末からあたりにツマキチョウの姿を見るようになって、一つ気になることがあった。一昨年の春に蛹になった10頭のツマキチョウが、昨年6頭羽化したものの、4頭は飼育箱の天井に貼りついたまま2回の冬を越した。しかし、いまだ羽化 […]
スプリングエフェメラル ツマキチョウ
2026年4月7日
一年に一度春先に発生し短期間で姿を消してしまうツマキチョウの話題です。Mats 10日前の先月24日、裏の多摩川のトランセクト調査でツマキチョウのオスを撮影したので、3日後に年中行事の市内森林公園に行ってみた。ところが目 […]
吸蜜するモンキチョウ
2026年3月30日
多摩かが土手に生えているセイヨウノダイコンで吸蜜するモンキチョウ。 この個体は相当早く2月末頃にはに羽化していたようで、縁毛がかなりすり切れてしまっている。伸ばした口吻には黄色い花粉がたくさん付着している。 (Henk) […]









