寂しくなった5月 生田緑地新着!!
これまで何年も年間を通して生田緑地には足繁く通っていた。以前は5月前後といえばゼフィルスなども見られ、忙しくも楽しかった。それが最近はいくつものチョウが姿を消してしまってもう見られなくなっている。そんなチョウたちを数える […]
初見 キマダラセセリ新着!!
まさか、これほど早くキマダラセセリが見られるとは思わなかった。多摩川沿いを散歩中、道端の草に止まっているキマダラセセリを見つけた。もちろん、今年の初見である。 それも羽化直後のようで、カメラを近づけても飛び立たないばかり […]
少し遅かった アオバセセリ
この時期にどうしてもはずせない蝶のひとつ、アオバセセリ。以前は近所の生田緑地でも見られたのにすっかり姿を消しました。 Mats ウツギに飛来するアオバセセリ、これは定番の組み合わせで、カタクリに飛来するギフチョウと並ぶ「 […]
吸蜜するミヤマチャバネセセリ
4月中ずっと多摩川の河川敷を歩き回り、少なくなった2種類のセセリを追いかけていた。ギンイチモンジセセリとミヤマチャバネセセリだ。 そしてこの日、今年2回目のミヤマチャバネセセリとの出会いがあった。大きな群落から離れた所に […]
初見 ミヤマチャバネセセリ
付近の多摩川には例年4月初旬から姿を現す(はずの)セセリが2種類いる。ギンイチモンジセセリとミヤマチャバネセセリだ。しかし、昨年は残念ながら一度もどちらとも出会えなかった。環境の変化のせいで個体数が減っていたためなかなか […]
ギフチョウ周辺 ミヤマセセリほか
先日のギフチョウ廻りの補足です。 Mats 今年見損なっていたコツバメが日光浴・・・という割にはすぐ飛び立って撮りにくかった。もう少し低いところなら飛翔を狙って濃青の翅表が撮れるかもしれないがこの位置では無理。晴天の予報 […]
手乗りのチョウたち(3)
今回は、場所によってはその生息が危ぶまれている準絶滅危惧種、ギンイチモンジセセリです。 このセセリチョウはススキ・オギ・チガヤなどのイネ科の植物を食草としていて河川敷などに生息しています。もともとその数が極めて少ないうえ […]
2025年 お気に入り
とうとう年末、今年は特に蝶は種類も個体数も極めて不作の年で、特にゼフィルス(ミドリシジミ類)は残念ながらほとんど見ることすらできませんでした。あまつさえ、年初から夏いっぱいアキレス腱の部分断裂(歩き過ぎによる損傷)により […]
最後になるか チャバネセセリ
10月までは多摩川でも調査のための個体数が正確にカウントできないほどたくさんいたセセリたちだったが、11月も半ばになるとあっという間に姿を消していった。13日にはチャバネセセリがわずかに1頭のみ。イチモンジセセリはどこに […]








