シジミチョウ科
師走のチョウたち新着!!

今日から師走というのに、どういうわけかこの日(12月1日にこれを書いている)は妙に暖かい一日だった。多摩川土手も数日前のような寒さはなく、陽だまりの中で何頭かの飛ぶチョウを見ることができた。種類・個体数ともに少なくなって […]

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タテハチョウ科
降下中の幼虫 ついに発見!新着!!

晩秋から春先にかけて、ヤナギの幹で越冬するコムラサキの幼虫を観察し始めて3年目になる。 最初の年は、晩秋になると樹上から降りてきて既に幹の割れ目で冬眠態勢に入っている幼虫を探すことに熱中した。体長1cm前後の小さい幼虫が […]

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タテハチョウ科
まだ元気でいたヒメウラナミジャノメ新着!!

この日、元気なヒメウラナミジャノメに出会った。10月頃までは比較的よく目にしていたが、その後すっかり姿を消し、もう今年はとっくに終わってしまったかと思っていただけに新鮮に感じた。下草の間をヒラヒラ飛んでは止まり時々コセン […]

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タテハチョウ科
これが降下第一号 コムラサキ越冬幼虫

秋が深まると樹上から地上近くまで降りて越冬するものがここにもいる。そうです、コムラサキの幼虫です。ここ3年ほど多摩川河川敷でコムラサキの越冬幼虫の観察を続けていますが、今年の降下第一号はこの幼虫で、共同で観察調査をしてい […]

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シロチョウ科
日照の大事さ

今年のチョウのトランセクト調査もいよいよ最終に近くなってきた。先日11月13日午前10時30分から調査した時、北の風・風力2、気温13-14℃、曇りの条件で、出会ったのはヤマトシジミ・ベニシジミ・チャバネセセリの3種・9 […]

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タテハチョウ科
多摩川のクロコノマチョウ

ここ1-2年のことだが、我々がトランセクト調査を行っている多摩川沿いの河川敷で時折クロコノマチョウと出会うことがある。このチョウは多くのチョウのように活発に飛び回ることはなく、比較的薄暗い茂みなどに潜んでいて時折何かの拍 […]

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タテハチョウ科
アカタテハの羽化

蛹になっていたアカタテハが相次いで羽化した。 これまでも羽化の瞬間を撮ろうと何度も挑戦していたが、蛹の殻が割れて体が出てくるところはなかなか捉えられない。蛹の外からも中の翅の模様が透かして見え始め羽化が間近なのは分かって […]

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シジミチョウ科
多摩川 散歩の常連

・・とは言ってもこの季節によく見かける蝶のことです。Mats ・・・蝶の方からすると、こちらの方が散歩の常連かもしれない。「また来た、カメラのおっさん、よく飽きないもんだ・・・」と言われてるかどうかは知らないが、実際半世 […]

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タテハチョウ科
アカタテハの幼虫の巣(2)(閲覧注意)

アカタテハの幼虫の巣の続きです。 その後、3つの終齢幼虫の観察をしていましたが、それぞれ無事に蛹になりました。その際、最終の巣の作り方が二通りあるのも面白いところです。最も一般的なのは大きな葉を二つ折りにした餃子型のもの […]

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シジミチョウ科
多摩川 ちょっと早くないか? ヤマトシジミの青メス

少し涼しくなってきたと思ったら、ヤマトシジミの青メスが・・・Mats 秋になって気温が下がってくるとヤマトシジミのメスの翅に青藍色の鱗粉が飛び散ったように出てくる個体が混じってくるが決して多いわけではない。それにしてもち […]

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