ヒオドシチョウ 手乗り新着!!
2026年4月18日
ギフチョウ撮影の合間のひとコマ。毎年のようにこの時期にギフチョウに混じって姿を現すヒオドシチョウ。越冬明けで、翅は相当に傷んではいるが活発に飛び回る。結構人懐っこくて、簡単に手乗りにも付き合ってくれた。筆者 […]
ギフチョウ周辺 ミヤマセセリほか新着!!
2026年4月15日
先日のギフチョウ廻りの補足です。 Mats 今年見損なっていたコツバメが日光浴・・・という割にはすぐ飛び立って撮りにくかった。もう少し低いところなら飛翔を狙って濃青の翅表が撮れるかもしれないがこの位置では無理。晴天の予報 […]
コムラサキ幼虫の脱皮
2026年4月4日
チョウは幼虫時代に何度も脱皮を重ね、そして蛹になり、ついには羽化して成虫のチョウになる。しかし、飼育をしていても、脱皮を終わったばかりの体つきが変化した幼虫と、そばに残された脱皮前の古い皮を見ることはあるが、意外と脱皮の […]
コムラサキ 越冬幼虫から蛹へ
2026年3月31日
先月末に覚醒したばかりの越冬幼虫を3頭手に入れた。その時点ではまだヤナギの新芽は出始めたばかりで、幼虫を確保したものの餌の問題が残っていた。何種類かあるヤナギの中で比較的芽吹きの早かったものを与えてみたが、数日は一向に食 […]
リベンジ テングチョウ
2026年3月29日
今月初旬が初見ではあったが、その時は写真を撮ることができず、その後も出会いを待っていたテングチョウ。 この日は朝から北風は強かったが多摩川の土手と藪に囲まれた辺りは、風も藪に遮られ太陽の日差しで暖かい。そんなところでテン […]
多摩川散歩 ベニシジミほか
2026年3月26日
本年初めてのベニシジミ、ただ、ちょっと当て外れでした。 Mats 早春にベニシジミを見ると春を実感して嬉しくなる。おまけに春一番のベニシジミは燃えるような橙が輝くのだが...この個体はずいぶん前に羽化していたのだろう、か […]








