タテハチョウ科
アカタテハの巣新着!!

それほど多くはないが、近くの多摩川土手にはカラムシの群落がいくつかある。6月末に一帯の草刈りが行われたが、一部刈り残されていたそんな土手のカラムシに白く目立つものが見られた。 カラムシの柔らかい新芽を折り畳んだアカタテハ […]

続きを読む
タテハチョウ科
「ヤー、久しぶりだね。」コムラサキ新着!!

昨年からの越冬幼虫を観察していたコムラサキ。合計100頭もの越冬幼虫が春先に活動を開始するところまでは確認できたが、それ以降の彼らの動きについては、全てヤナギの木の上部に登って行ったあとは追跡できず、殆ど何もわからずにい […]

続きを読む
アゲハチョウ科
高尾山 翅の傷み モンキアゲハほか新着!!

足の関節を少し傷めてしばらくおとなしくしていたので足馴らしに高尾山を訪れました。 Mats 咲き誇ってかなりきつめの香りを漂わせるヤマユリにモンキアゲハが飛来していた。残念ながら翅はボロボロ、以前ユリの時期に訪れたときは […]

続きを読む
タテハチョウ科
ヒカゲチョウとクロヒカゲ

ヒカゲチョウとクロヒカゲ。この二つは姿形は非常によく似ている。 これはヒカゲチョウ、多摩川土手で。 そして、これはクロヒカゲ、生田緑地で。 クロヒカゲは名前に「黒」と付いているだけに、色合いはヒカゲチョウよりも濃く、最大 […]

続きを読む
シジミチョウ科
二年ぶりのオオムラサキ

今年も天気を見定めて山梨までオオムラサキを見に行った。昨年は行けなかったので二年ぶりになる。この場所は5-6年前に友人に教えてもらい、それ以降年中行事のように訪れている。というのも、初回に体験した印象が余りにも強かったか […]

続きを読む
タテハチョウ亜科
オオムラサキの輝き

年中行事で梅雨の晴間を狙って相棒のHenk氏と山梨に国蝶オオムラサキを見に行きました。 Mats ↓ 道中眺める南アルプス。左から右に鳳凰三山の地蔵岳(2764m。ピョコンと飛び出した頂上のオベリスクと呼ばれる尖りが目印 […]

続きを読む
タテハチョウ科
人懐っこいコミスジ

今年はなぜかチョウが少ないと言いながら、ほぼ毎日チョウを探して歩いています。既に梅雨に入った(随分遅れてはいたが)ばかりですが、この日はt朝から梅雨とは思えないいい天気で、こんな日に家にいるのは勿体ないと言って多摩川へ。 […]

続きを読む
タテハチョウ科
これは何だ?

この如何にも危なそうなトゲトゲを纏ったものの正体は何でしょうか? これは、ルリタテハの幼虫時代の姿です。 そしてこれがルリタテハ。 最初の幼虫をもう少し近くでご覧ください。 光に透かして見ると・・・、幼虫が丸まっているの […]

続きを読む
タテハチョウ科
長年の疑問氷解!

これまで少年時代のモンシロチョウの飼育から始まっていろいろなチョウの飼育をしてきた。しかし、最終齢の幼虫がどのように蛹に変身するか、その瞬間にはなかなかタイミングよく立ち合えていなかった。もちろん、四六時中見張っていれば […]

続きを読む
シロチョウ科
多摩川 栄枯盛衰 ジャノメチョウとシロチョウ

多摩川土手・河川敷では紫のナヨクサフジに代って黄のオオキンケイギクが全盛期を迎えつつあり、蝶ではヒメウラナミジャノメに代ってヒメジャノメが増えてきました。 Mats トップは増えてきたヒメジャノメ 祇園精舎の鐘の声 諸行 […]

続きを読む