タテハチョウ科
ヒオドシチョウ 手乗り新着!!

  ギフチョウ撮影の合間のひとコマ。毎年のようにこの時期にギフチョウに混じって姿を現すヒオドシチョウ。越冬明けで、翅は相当に傷んではいるが活発に飛び回る。結構人懐っこくて、簡単に手乗りにも付き合ってくれた。筆者 […]

続きを読む
アゲハチョウ科
ギフチョウ周辺 ミヤマセセリほか新着!!

先日のギフチョウ廻りの補足です。 Mats 今年見損なっていたコツバメが日光浴・・・という割にはすぐ飛び立って撮りにくかった。もう少し低いところなら飛翔を狙って濃青の翅表が撮れるかもしれないがこの位置では無理。晴天の予報 […]

続きを読む
シジミチョウ科
段々春らしく・・・

裏の多摩川も緑が鮮やかになって段々春らしくなってきた。だが、いつもの春とは少し違う感じがしているのは単なる私の気のせいだろうか。今年はこの時期になっても菜の花の黄色があまり見られないのだ。遠くに見えるのは川の流れを挟んだ […]

続きを読む
タテハチョウ科
コムラサキの羽化

先月来飼育している何頭かのコムラサキ幼虫のうち、最初のものがこの日羽化した。この個体は2月28日越冬明けすぐの3齢を飼育し始め、3月25日に前蛹、26日に蛹になっていた。 朝10時頃から羽化が間近だと思わせる蛹の変化が始 […]

続きを読む
タテハチョウ科
コムラサキ幼虫の脱皮

チョウは幼虫時代に何度も脱皮を重ね、そして蛹になり、ついには羽化して成虫のチョウになる。しかし、飼育をしていても、脱皮を終わったばかりの体つきが変化した幼虫と、そばに残された脱皮前の古い皮を見ることはあるが、意外と脱皮の […]

続きを読む
タテハチョウ科
コムラサキ 越冬幼虫から蛹へ

先月末に覚醒したばかりの越冬幼虫を3頭手に入れた。その時点ではまだヤナギの新芽は出始めたばかりで、幼虫を確保したものの餌の問題が残っていた。何種類かあるヤナギの中で比較的芽吹きの早かったものを与えてみたが、数日は一向に食 […]

続きを読む
タテハチョウ科
リベンジ テングチョウ

今月初旬が初見ではあったが、その時は写真を撮ることができず、その後も出会いを待っていたテングチョウ。 この日は朝から北風は強かったが多摩川の土手と藪に囲まれた辺りは、風も藪に遮られ太陽の日差しで暖かい。そんなところでテン […]

続きを読む
シジミチョウ科
多摩川散歩 ベニシジミほか

本年初めてのベニシジミ、ただ、ちょっと当て外れでした。 Mats 早春にベニシジミを見ると春を実感して嬉しくなる。おまけに春一番のベニシジミは燃えるような橙が輝くのだが...この個体はずいぶん前に羽化していたのだろう、か […]

続きを読む
タテハチョウ科
キタテハ吸蜜

3月中旬とはいえ春はまだ名ばかりでチョウが吸蜜できる花はとても少ない。例年春一番に飛び始めるのは決まって冬眠明けのキタテハだが、あちこち飛び回ってもなかなか花は見つけられず、結局止まる場所は枯れた草の上。ということで、こ […]

続きを読む
タテハチョウ科
春めいて来た

日いちにちと春めいて来た。ここ2-3日続けて多摩川に出てチョウを探したが(先日写真を撮りそこなったテングチョウがいないものかと)、キタテハ以外にはなかなか見つからない。まだ少し早いのかもしれない。例年だとモンキチョウが見 […]

続きを読む