シジミチョウ科
この日は、初見が4件!

この日(7月12日)のトランセクト調査で、午前中約1時間のうちに15種・120個体を数えた。そのうち、4件が私の今年の初見となった。ギンイチモンジセセリ2頭・チャバネセセリ2頭・アカボシゴマダラ(夏型)1頭・ウラナミシジ […]

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タテハチョウ科
アカボシゴマダラの産卵

この日、トランセクト調査中にアカボシゴマダラの産卵の場面に出会った。この時期のアカボシゴマダラは白い春型で赤い斑点はない。 調査コースの途中にある何本かの小さな実生エノキのあたりをヒラヒラと物色しながら飛んでいたが、ほど […]

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外来種
そろそろ地面に降りるか

秋が深まるにつれ道端に生えたエノキの葉っぱも徐々に色付き始めた。葉の上にはまだこうして2-3cmほどのアカボシゴマダラの幼虫があちこちで見られるが、もうしばらくすると皆地面に降りて枯葉などの中に潜り込んで春まで冬眠に入る […]

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外来種
シロオビノメイガという蛾

秋が深まるにつれ、多摩川の土手から河川敷一帯にコセンダングサが繁茂する。ほとんど花弁がないような花を咲かせる(?)が、チョウをはじめたくさんの昆虫類が蜜を求めて集まってくる。蝶としてはイチモンジセセリ・チャバネセセリ・キ […]

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外来種
アカボシゴマダラの産卵

多摩川沿いの林縁で小さい実生のエノキで産卵中のアカボシゴマダラがいた。ついこの間、今年初めて見たばかりだったのに、もう産卵している。 (Henk) 参考 蝶図鑑 アカボシゴマダラ

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外来種
多摩川の赤星

今年は春先に何度か白いアカボシゴマダラを見ただけで、白黒のすっきりとした夏型については7月17日が初見だった。そして、その翌日にはクルミの木で樹液を吸っているところにも巡り合った。黄色い口吻を伸ばしているのがよく分かる。 […]

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外来種
これもアカボシゴマダラ

これが今年初めて見たアカボシゴマダラだ。アカボシと言いながら、春型のものは翅全体が白っぽく、名前の所以たる赤い斑紋(アカボシ)がない。単に個人的な好みの問題だが、夏型のアカボシゴマダラは私の大好きなチョウの1つで、自身の […]

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外来種
クズクビボソハムシ

いつも歩いている多摩川河川敷で夏場に目立つ植物と言えばやはりクズが一番ではないしょうか。夏場は大きな葉を茂らせ一面にクズの世界を作ります。そんな生命力の強いクズですが、今年初めて気づいたこの小さな虫にはなす術もないようで […]

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外来種
丸々太ったアカボシゴマダラの幼虫(閲覧注意)

道路沿いの植え込みにパラパラと生えている小さい実生のエノキにはたくさんの幼虫がいる。アカボシゴマダラの幼虫だ。終齢と思われる丸々と太った幼虫がいるかと思えば、その何分の一かという小さいものまでサイズはまちまちだ。終齢のも […]

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タテハチョウ科
アカボシゴマダラの産卵

今年5-6月頃にはあまり見なかったアカボシゴマダラだったが、夏以降はよく目にするようになった。道路沿いの植え込みなどに混じって生えている実生の小さなエノキの葉に大小さまざまな幼虫も見られる。その観察をしているが最終齢の幼 […]

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