コムラサキ 越冬幼虫から蛹へ
先月末に覚醒したばかりの越冬幼虫を3頭手に入れた。その時点ではまだヤナギの新芽は出始めたばかりで、幼虫を確保したものの餌の問題が残っていた。何種類かあるヤナギの中で比較的芽吹きの早かったものを与えてみたが、数日は一向に食 […]
吸蜜するモンキチョウ
多摩かが土手に生えているセイヨウノダイコンで吸蜜するモンキチョウ。 この個体は相当早く2月末頃にはに羽化していたようで、縁毛がかなりすり切れてしまっている。伸ばした口吻には黄色い花粉がたくさん付着している。 (Henk) […]
リベンジ テングチョウ
今月初旬が初見ではあったが、その時は写真を撮ることができず、その後も出会いを待っていたテングチョウ。 この日は朝から北風は強かったが多摩川の土手と藪に囲まれた辺りは、風も藪に遮られ太陽の日差しで暖かい。そんなところでテン […]
多摩川 マガモのはた迷惑体操
混みあった堰の休息スペースでオスのマガモが突然体操を始めました。Mats 青紫の翼鏡を披露していきなり伸びあがってパタパタとストレッチを始めるマガモのオス。まわりの迷惑顔(かどうかはわからないがせっかくの休息を乱されてい […]
多摩川散歩 ベニシジミほか
本年初めてのベニシジミ、ただ、ちょっと当て外れでした。 Mats 早春にベニシジミを見ると春を実感して嬉しくなる。おまけに春一番のベニシジミは燃えるような橙が輝くのだが...この個体はずいぶん前に羽化していたのだろう、か […]
裏の多摩川 カイツブリ三種
上河原堰に行ってみました。Mats 堰の下流側の工事はもう終わっている。水鳥はたくさん泳いでいるが、トップはカイツブリ。ここは水深がかなりあるので潜水するととんでもなく離れたところから顔を出すことが多い。 ↓ こちらは目 […]
トランセクト調査と鳥たち
今年初めてのトランセクト調査(担当地域の蝶の生息状況調査)をしました。Mats トランセクト調査とは:英国を本部とするEuropean Butterfly Monitoring Scheme - eBMS という市民参加 […]









