ギフチョウ周辺 ミヤマセセリほか

先日のギフチョウ廻りの補足です。 Mats

今年見損なっていたコツバメが日光浴・・・という割にはすぐ飛び立って撮りにくかった。もう少し低いところなら飛翔を狙って濃青の翅表が撮れるかもしれないがこの位置では無理。晴天の予報ではあったが最高気温が18度と低め予想で心配したが早いうちからコツバメは飛び回っていた。

↓ こちらも撮り損ねていたミヤマセセリ。登山口での撮影だがまだ新鮮な個体で、逆に山頂では傷んだ個体ばかりだった

↓ 山頂での常連、傷んだヒオドシチョウ。近所の生田緑地ではついぞ見かけなくなったが、ヒオドシ(緋縅)は赤色(緋)の組紐や革緒で綴じ合わせた鎧のことで、エルタテハとかシータテハなどの稚拙な命名に比べると格が違う。平家物語に出てきた弓の名手、那須与一は「萌黄縅(モエギオドシ)の鎧着て・・・」だったが萌黄は黄緑色

↓ ちょっと写真が寂しいので地べたギフチョウの補足。ここらあたりでは、定番ともいえるカタクリで吸蜜するギフチョウはまず撮れない

↓ 下山して登山口周辺でスギタニルリシジミに期待したが姿はなかった、残念・・・

↓ キセキレイがいた

 

 

 

 

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