タテハチョウ科
これが降下第一号 コムラサキ越冬幼虫

秋が深まると樹上から地上近くまで降りて越冬するものがここにもいる。そうです、コムラサキの幼虫です。ここ3年ほど多摩川河川敷でコムラサキの越冬幼虫の観察を続けていますが、今年の降下第一号はこの幼虫で、共同で観察調査をしてい […]

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ここにもいた

今住んでいる所から多摩川土手を30-40分ほど川下に向かって歩いてみた。この時期には河川敷の木々も一部の常緑樹を除いて殆ど葉を落して、下草も枯れ色になっているが、その中にヤナギの木もたくさん見られた。ということで、早速河 […]

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あけまして おめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 と、ご挨拶はしたものの、この冬場にこの近辺ではもう飛んでいるチョウはどこにも見当たらない。例年なら近くの生垣でひっそりと越冬しているはずのムラサキシジミ […]

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冬眠体勢に入る

11月中頃からコムラサキの幼虫がヤナギの木を下り、思い思いに幹の割れ目に入り込み冬眠の体勢をとり始めた。日に日に降りてくる幼虫の数が増えて来ていたが、12月半ばには新しく降りてくる数はめっきり少なくなり、12月下旬ともな […]

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コムラサキ ただいま越冬中(続)(閲覧注意)

コムラサキの幼虫は昨年の12月から越冬態勢に入り始めて、既に約2か月が経過している。 昨年の例だと、3月上旬には大半が越冬を終えて梢の上に向かって移動を開始することになるので、こうして割れ目にとどまっているのも残すところ […]

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コムラサキ ただいま越冬中(閲覧注意)

昨年12月初旬頃からコムラサキの幼虫がヤナギの幹で越冬を始めています。 その時点ではヤナギの木はまだ葉っぱが緑のまま残っていましたが、幼虫は気温が下がってきたこともあり早めに越冬態勢に入り出したと思われます。 12月3日 […]

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コツさえ掴めば、意外と

長らく必死で探していたがなかなか見つからなかったコムラサキの越冬幼虫。これまでは確かに目が節穴だった。しかし、どのような状態で、どこにいそうか、一旦発見するコツさえ掴めれば、案外と見つけられるものだと分かりました。その後 […]

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