これが降下第一号 コムラサキ越冬幼虫

秋が深まると樹上から地上近くまで降りて越冬するものがここにもいる。そうです、コムラサキの幼虫です。ここ3年ほど多摩川河川敷でコムラサキの越冬幼虫の観察を続けていますが、今年の降下第一号はこの幼虫で、共同で観察調査をしているS氏が発見。目印の白い二つの点の間に上向きになっています、X1と命名。
その後23日にもう1頭発見、M1と命名。
因みに、ヤナギの木の状態はこんな感じでまだまだ緑の葉をたくさん付けています。
(Henk)
参考 蝶図鑑 コムラサキ

秋が深まると樹上から地上近くまで降りて越冬するものがここにもいる。そうです、コムラサキの幼虫です。ここ3年ほど多摩川河川敷でコムラサキの越冬幼虫の観察を続けていますが、今年の降下第一号はこの幼虫で、共同で観察調査をしているS氏が発見。目印の白い二つの点の間に上向きになっています、X1と命名。
その後23日にもう1頭発見、M1と命名。
因みに、ヤナギの木の状態はこんな感じでまだまだ緑の葉をたくさん付けています。
(Henk)
参考 蝶図鑑 コムラサキ