シジミチョウ科
今年は遅かった?ウラナミシジミ

いつかいつかと待っていた。 この日今年初めてのウラナミシジミと出会った。 昨年まではウラナミシジミの初見日が毎年少しずつ早くなっているように感じていたのだが、今年はどういう訳か9月になってしまった。昨年は7月末に既に交尾 […]

続きを読む
シジミチョウ科
急激に少なくなって

多摩川での我らの今年のトランセクト調査も11月末で終了した。今年は例年に比べ11月にも暖かい日は多かったが、見られるチョウの種類・数とも急激に少なくなった。12月に入ってからは日向で見られるのは、ヤマトシジミとベニシジミ […]

続きを読む
シジミチョウ科
恋の行方は

多摩川土手を歩いていて、ウラナミシジミのカップルに出会った。そのカップルの横からもう1頭のオスが割り込んできて、メスを奪おうとしている。しばらく見ていると、さらにもう1頭が参加してきた。4頭がもつれて、一体どうなるのか? […]

続きを読む
シジミチョウ科
早々と登場 ウラナミシジミ

この日は多摩川の河川敷を覆い尽くさんばかりの勢いで茂っているクズの葉の上で、羽化したての新鮮なウラナミシジミをたくさん見ることができた。どうしても秋口からのチョウという認識があるので、酷暑のこの時期に早くも発生するのか? […]

続きを読む
シジミチョウ科
まだ元気だった、ウラナミシジミ

12月も中旬になって、めっきりチョウの種類も数も少なくなった。成虫では越冬をしないヤマトシジミとベニシジミがわずかに最後の姿を見せてくれているが、それも後どれくらい頑張れるか・・・。すっかり翅が傷んでしまって痛々しいヤマ […]

続きを読む
シジミチョウ科
やっと出会えたウラナミシジミ

例年であれば多摩川河川敷でクズの花が咲き出すころにはごく普通に見かけるはずなのに、今年はクズの花が咲き出しても筆者はなぜかこれまでにまだウラナミシジミとは出会えてはいなかった。matsさんが多摩川で今年初めて見た時から既 […]

続きを読む