垣根の垣根の・・・シジミチョウたち
気温が下がってきた最近、太陽が出て少し気温が上がるとハイムの遊歩道脇の木の葉や地面で日光浴するシジミチョウたちを見かけます。Mats 天気の良い日曜日、朝10時頃PCに向かっているとHenk氏より電話で遊歩道にムラサキシ […]
Gone with the falling leaf ゴマダラチョウの幼虫
トランセクト調査のコース上の樹高50㎝足らずの小さなエノキの木にゴマダラチョウの幼虫がいた。この程度の実生のエノキはアカボシゴマダラの勢力範囲だと思っていたが、そこにいたのは確かにゴマダラチョウの幼虫だった。葉っぱは黄色 […]
多摩川 冬へ ベニシジミほか
11月中旬の裏の多摩川、そろそろ寒い日が混じり出しました。成虫の蝶では越冬できずに力尽きるものがある一方、蝶のまま越冬するもの、蛹、幼虫、或いは卵と種類によって様々な形態で越冬して命を繋ぎます。Mats ベニシジミも夏に […]
多摩川 しぶとい! クロマダラソテツシジミ
多摩川土手では他の蝶たちがどんどん姿を消しつつある中で、しぶとく飛んでいるのはヤマトシジミ、キタキチョウ、キタテハたち、また、決して力強い飛び方ではないものの南国のシジミチョウであるクロマダラソテツシジミも黄色いセンダン […]
コムラサキ幼虫 越冬への降下開始
秋が徐々に深まり、外気温も下がり始めた。ヤナギの木はまだ緑の葉をたくさんつけているが、コムラサキの幼虫が降下して越冬態勢に入り始めた。そんな中、今年初めての1頭の幼虫がヤナギの樹皮の割れ目に作った台座におさまっているのを […]
ハヤブサ そう簡単には飛んでくれない
めっきり蝶も少なくなり多摩川の散歩も速度があがります。Mats 上流の堰に到着するとこの付近ではお馴染みのハヤブサが定位置にいた。堰の建物上部の機械室の窓にとまって河川敷から流れの方を見張りながら羽繕いに余念がない。鳥に […]
多摩川 青化、赤化するシジミチョウたち
毎年のこととは言え、気温が下がり蝶の数も減ってきて寂しい思いがつのってきますがその中で小さな楽しみを見つけようと探します・・・Mats ヤマトシジミのメス、普段はべったりと濃灰色の地味な翅が11~12月の低温気になると、 […]









