シジミチョウ科
二つのムラサキ 「ムラシ」と「ムラツ」

今年はアカシジミもミドリシジミも見ることができなくて足取りは重かったが、たまには何かいいこともあるだろうと少ない梅雨の晴れ間を狙って生田緑地へ。 駐車場を出るとすぐ、ウラギンシジミに出会った。駐車場の近くの地面を低く飛ん […]

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シジミチョウ科
不本意・・・ ハヤシミドリシジミ

梅雨のまっただ中、県内の山にウルトラマリンの美しさで知られるハヤシミドリシジミを求めて登りました。住んでいる川崎市内の緑地・森林公園が軒並み、「ナラ枯れ」の被害に遭いドングリ類の大木が枯れているのでこの山のカシワ(ハヤシ […]

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タテハチョウ科
二年ぶりのオオムラサキ

今年も天気を見定めて山梨までオオムラサキを見に行った。昨年は行けなかったので二年ぶりになる。この場所は5-6年前に友人に教えてもらい、それ以降年中行事のように訪れている。というのも、初回に体験した印象が余りにも強かったか […]

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タテハチョウ亜科
オオムラサキの輝き

年中行事で梅雨の晴間を狙って相棒のHenk氏と山梨に国蝶オオムラサキを見に行きました。 Mats ↓ 道中眺める南アルプス。左から右に鳳凰三山の地蔵岳(2764m。ピョコンと飛び出した頂上のオベリスクと呼ばれる尖りが目印 […]

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ツバメの子育て

高尾山口の駅を出たすぐのところの床にたくさんの糞が落ちている。見上げるとツバメが巣を作っていて、今まさに子育てをしている最中だ。 4羽のひながいるようだ。数分間隔で親鳥がヒナにエサを運んでくる。そのたびヒナは黄色い口を大 […]

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シロチョウ科
生田緑地散歩 スジグロシロチョウほか

梅雨とはいえ雨は降りそうにもないので生田緑地を一廻り歩いてみました。Mats トップはネジバナ(ランの仲間)に飛来するスジグロシロチョウ。捻れたひとつひとつの小さな花がランの顔をしているのが面白い、撮影は6月25日。 百 […]

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タテハチョウ科
人懐っこいコミスジ

今年はなぜかチョウが少ないと言いながら、ほぼ毎日チョウを探して歩いています。既に梅雨に入った(随分遅れてはいたが)ばかりですが、この日はt朝から梅雨とは思えないいい天気で、こんな日に家にいるのは勿体ないと言って多摩川へ。 […]

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生田緑地 キビタキ再登場

この季節、美しい囀りは時折聞くもののなかなかその姿を見せてくれないキビタキ、今日は珍しく現われてくれました。Mats 囀っている樹の下で、どこにいるのかわからず動きがあるまでずーっと待つことが殆どなのに、今日は珍しく向こ […]

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昆虫
タマムシ なぜか、羽化不全

子供の頃からその翅の色の美しさに魅せられている一人です。よく「玉虫色の何々」という表現を耳にしますが、これはこれはあまりいい意味には使われていませんね。見方や解釈次第でどうとでもとれる、あいまいな、という意味の使い方をさ […]

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昆虫
生田緑地 なんだこれは? アミガサハゴロモ

前回、見つけた奇妙なハゴロモには前から撮ろうとしてピョンと逃げられましたが、今回は・・・ Mats 葉の上を虹色に輝く綿毛?がモゾモゾと動いている。あっ、この前見つけて逃げられたアミガサハゴロモだ! とわかった。落ち着い […]

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