シジミチョウ科
多摩川 ウラナミシジミ メスの輝き

圧倒的に数を増やしているウラナミシジミ、オスに比べメスは目だたないと思われがちですが・・・ Mats 微妙な角度で薄い青色に綺麗に輝くのだが、微妙すぎてなかなか撮れない ↓ センダングサで吸蜜 ↓ 同 ↓ 普段の印象、淡 […]

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タテハチョウ科
アカタテハ吸水中

なかなか出会えなかったアカタテハが多摩川河川敷の少し湿った砂地で忙しく飛び回っていた。時折砂地に降りて吸水する。そして、また飛び立っては舞い降りる。私はその傍でカメラを構えているのだが、そこから全く逃げようとしない。しか […]

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シジミチョウ科
秋 日仏・クマソ

暑い夏の始まりが早く終りが遅くなった結果、春と秋の気持ちのいい日々がやたらに少なくなったこの日本(この10年?20年?)にしては快適な一日でした。 Mats このところ自由時間が増えたこともあり、日仏学院でインプット主体 […]

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シロチョウ科
ツマキチョウの保護

  これは、以前7月に書いた記事のいわば続編となります。参照:「蛹発見!行方不明のツマキチョウ」 4月頃、飼育箱に入れないまま部屋でツマキチョウの幼虫を飼育していたのですが、ある日気が付くと終齢幼虫が何頭か突然 […]

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シジミチョウ科
生田緑地 クロコノマほか

生田緑地の続きです。 Mats 林縁部の木陰にクロコノマチョウがとまっていた。近くに食草のジュズダマがたくさんあり幼虫も数多く確認していたのにすっかり刈り取られていた。今後の発生が極めて心配になる。 ↓ 8月13日に同じ […]

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シジミチョウ科
クマソの手乗り

昨年に続いて今年もたくさんのクマソ(クロマダラソテツシジミ)に出会った。幼虫からの飼育で何頭も羽化させた。その羽化直後の成虫は他の種類でもそうだが、意外と手乗りさせるのは簡単だ。しかし、自然に羽化したものは吸蜜中とかで注 […]

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アゲハチョウ科
多摩川のトランセクト調査 クマソほか

このところ定期的にやっている多摩川土手のトランセクト調査の話題です。Mats 英国を本部とするEuropean Butterfly Monitoring Scheme - eBMS という市民参加型の蝶のモニタリングプロ […]

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セセリチョウ科
まだ見られるキマダラセセリ

もう10月だというのにまだ新鮮なキマダラセセリが見られた。また、同じ頃交尾しているところも見られた。一般的に第二世代が8月から9月にかけてだと思っていたら、さらにもう一世代余計に世代交代をしているようだ。種類によって年何 […]

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アゲハチョウ科
生田緑地 アオスジアゲハ

生田緑地の湿地帯、ピンクのミゾソバが咲き誇っています。 Mats アオスジアゲハが飛来した。ミゾソバは以前の多摩川土手周辺に多いママコノシリヌグイによく似ているが、こちらは殆どトゲトゲしてはいない。格別な青いスジとピンク […]

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タテハチョウ科
クロコノマチョウが多摩川にも定着

多摩川でクロコノマチョウに初めて出会ったのは2年前のこと。それ以降、度々見かけるようになった。特に今年は8月から10月にかけて毎月何度も見かけるようになった。ヒカゲチョウなどがいる場所と殆ど同じところで目撃するわけだが、 […]

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