昆虫
チョウを飼育していて

多摩川で採ったモンシロチョウとツマキチョウを卵から飼育していた。それぞれ孵化して特徴のある青虫になって育っていく途中に、気が付くと同じ菜の花の葉にいずれとも違うちょっと見慣れない青虫が何匹かいる。何だろうと思いながら様子 […]

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アゲハチョウ科
信州遠征② ギフチョウ・ヒメギフチョウ

前回はヒメギフチョウでしたが、今回は・・・ Mats 遠征二日目は朝から晴れて気温もゆっくりと上昇し、それとともに姿を現わしたのがギフチョウ。画像としてもよく見かけるカタクリで吸蜜する姿はいささかステレオタイプかもしれな […]

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アゲハチョウ科
キアゲハの飼育1(卵から孵化直後まで)

  先日多摩川河川敷でキアゲハの卵らしいものを見つけた。周りの野草よりもひときわ背の高いハナウドの蕾にいくつかの丸い卵が産み付けられていた。多摩川でもキアゲハはそれほど多くはない。産卵場面を目撃したわけではない […]

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アゲハチョウ科
信州遠征① ヒメギフチョウ

今年は日帰り圏内でのギフチョウ撮影のタイミングを逃してしまったので長野まで遠征してきました。Mats スミレで吸蜜するヒメギフチョウ。後翅の尾状突起周辺の斑紋が橙なのがギフチョウ・・・で、これは黄色っぽいのでヒメギフチョ […]

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タテハチョウ科
ツマグロヒョウモン

この時期、多摩川ではまだメスのツマグロヒョウモンには出会えていない。オスばかりで、同じ叢の上を低く忙しそうに行ったり来たりするが、吸蜜する花を探しているようには見えない。おそらくメスを探しているのだろう。なかなか止まって […]

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シジミチョウ科
多摩川 ウグイスの特訓 風ニモ負ケズ

多摩川右岸の散歩道、だんだんと緑が濃くなり繁茂してきていますが天気はいいのにやたら風が強い日です。 Mats そんな中で、「風ニモ負ケズ」さえずりの特訓を続けているのはウグイス。早く上達してその歌声でメスを魅了し獲得して […]

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セセリチョウ科
ハルジオンにダイミョウセセリ

なぜダイミョウという名前が付いているのか?一説には、大名が紋付の裃(かみしも)をつけたようでそのような名前が付いたというが、もともと紋付の肩衣・袴と言うのは武士の正装であり、大名だけのものではない。のちには広く百姓・町人 […]

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アゲハチョウ科
初夏に向かう ミヤマカラスアゲハほか

ゴールデンウィークが好天で始まったのでさっそく八王子の山に出かけました。 Mats レンゲツツジに飛来するミヤマカラスアゲハのオス、なんとなく標本みたいにべったりと翅を開いているがこれは2000分の1秒の瞬間。日本で一番 […]

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シロチョウ科
ツマキチョウの産卵

これがツマキチョウの産卵シーンです。菜の花の開ききっていない蕾の部分に卵を産み付けています。そして、これが産み付けられたばかりの卵、決してモンシロチョウのように葉っぱの裏には産み付けません。これがツマキチョウの特徴でもあ […]

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アゲハチョウ科
遅かった初見 ジャコウアゲハ

例年なら4月中旬には出会えるが今年は5月になって初めてジャコウアゲハを見た。近所を散歩中、木立の中から目の前を横切る黒い影。飛び去るでもなく、そのあたりをさまよっている。止まったのでよく見ると羽化からはだいぶ時間が経って […]

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