セセリチョウ科
 そうだった!チャバネセセリ

そうだった!これはイチモンジセセリではなかった、チャバネセセリだった。 イチモンジセセリ同様に結構目いてもいいはずなのですが、飛んでいるところを見て、なぜかイチモンジセセリの斑紋がかすれてしまったものと勝手に思いこみあま […]

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番外編
 見~た~な~。オオカマキリ

2号棟南側のアラカシの生垣でムラサキシジミが翅を広げる写真を撮ろうとしていて、こんな場面に出くわしました。オオカマキリが何か獲物を狙っていた時に、知らずに狩りの邪魔をしてしまったようなのです。失礼しました! チラリとこち […]

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番外編
 これは一体何?

鱗粉が剥がれ落ちて透明な翅になったオオスカシバで思い出しましたが、多摩川にはこんな虫もいます。 この写真は先日撮っていたものですが、面白い番外編として一つご紹介しましょう。 名前をスケバハゴロモといい漢字で書くと「透け羽 […]

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タテハチョウ科
 多摩川のキタテハ

このキタテハ、結構警戒心が強くてあまり近づいて写真が撮れないのですが、夢中で蜜を吸っています。翅の裏表を同じ場所で一緒に撮ることができました。 (Henk) 参考 蝶図鑑 キタテハ

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アゲハチョウ科
 アオスジアゲハの蛹

アオスジアゲハの食草はと言えば、まあハイムにもたくさんあるクスノキなのですが、以前にも書いたように、クスノキだけに限らずヤブニッケイ・タブノキなどのクスノキ科であれば問題はないようなのです。でも、ハイムにもあるヤブニッケ […]

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シロチョウ科
 多摩川を飛ぶ モンキチョウ

多摩川の上をのんびりと川面に自分の白い影を落としながらモンキチョウのメスが飛んでいます。隅に見えているのは岸に咲くアメリカセンダングサ、北米原産の帰化植物です。帰化植物とはウィキベディアによれば:「単に国外から入った植物 […]

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シジミチョウ科
 ムラサキツバメの幼虫

早朝の雨がみごとにあがりとたんに暑さがぶりかえした武蔵小杉の繁華街のどまんなか、約束の時間にはちょっと間があったので通りかかった小さな神社でひと休みしました。ぼーっとしてればいいものを、どうしても「性(さが)」と言います […]

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番外編
 同じもの?多摩川のホシホウジャク

先日来、オオスカシバとホシホウジャクという高速で羽ばたく蛾を追いかけています。 高速で羽ばたくので翅が静止したところを撮るのは私のカメラでは限界があります。そこを無理してトライしているのです。 今日は、そんなホシホウジャ […]

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シジミチョウ科
 生田緑地のウラナミシジミ

ウラナミシジミにとって今が一番の時期です。ハギで忙しく飛び回り蜜を吸いますが、滅多に翅を広げません。しま模様のある翅の表はどうなっているのか気になるところです。満腹したのか、花から離れてしばし休息? 翅を広げるとこんな感 […]

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シジミチョウ科
 ムラサキシジミの幼虫 

久しぶりにムラサキシジミの幼虫をアラカシの生垣で見つけました。今年は成虫が飛ぶ姿も例年よりも少ないような気がしていました。一度産卵するところを見ましたが、なかなか順調には育たないようです。幼虫はアラカシの新芽を食べる(硬 […]

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