多摩川 湾処の蝶たち
前回の続きです。Mats この季節は特に変わったものが出てくることもなく、生命力の強いいわゆる普通種が何種も活躍している。新鮮なウラナミシジミ、2化目? イチモンジセセリと並んで多摩川ではこのところ個体数が圧倒的に多い。 […]
多摩川 ハルシャギクとシロチョウたち
このところ多摩川の河川敷で目立っている黄色い花はハルシャギク(北米原産の帰化植物)です。Mats ・・・と前振りをしながらトップのスジグロシロチョウは紫のアレチハナガサ(こちらも同様に帰化植物だが南米原産)で吸蜜している […]
散歩の拾いもの キタキチョウほか
多摩川土手の散歩、このところ蝶たちに数の多さの増減はあるにしても種類の変化はありません。目にとまったものをとにかく撮影・・・Mats まず河原で吸水するキタキチョウ。その黄色は鮮烈で目立つことこの上ない。 ↑ ヒメウラナ […]
多摩川 モンキチョウほか
裏の多摩川、土手に出てみるとモンキチョウが飛んでいました、ほかにはなにかいるのかな? Mats これだけ気温が高くなると蝶たちも活動を抑えて身を隠したり、日陰で飛んだりと対策しているようだ。ただそんな中でもモンキチョウや […]
多摩川 栄枯盛衰 ジャノメチョウとシロチョウ
多摩川土手・河川敷では紫のナヨクサフジに代って黄のオオキンケイギクが全盛期を迎えつつあり、蝶ではヒメウラナミジャノメに代ってヒメジャノメが増えてきました。 Mats トップは増えてきたヒメジャノメ 祇園精舎の鐘の声 諸行 […]
梅雨の晴れ間 多摩川周辺
雨に降られると鬱陶しい、晴れたら晴れたで暑苦しいといつも不満は尽きません・・ mats 甘い香りのするアベリアの生け垣に来ていたのはツマグロヒョウモン(メス)、花も蝶も比較的少ない端境期にはともに貴重な存在です。随分長い […]
裏の多摩川 モンキチョウほか
裏の多摩川の続きです。 mats モンキチョウのメスがマメ科のカラスノエンドウに飛来しています。腹端を曲げているのは産卵行動かと思いましたが結局、産まずに飛び去りました。白いのはメス、黄色いのはオスかメスか判らないという […]
多摩川散歩 キジほか 番外
12日の日曜、晴れ。朝土手を歩いていると・・・ mats 「キーンッ!」という甲高い鳴き声の方を眺めると中州の大木の低い枝にキジを発見。こんなところで鳴いていると目立つことはなはだしく、タヌ公たちも付近に戻ってきているよ […]
多摩川 ハルシャギクとモンキチョウ
梅雨が明けた? それも6月なのに・・・ 27日の多摩川土手のモンキチョウです。 mats 鬱陶しい雨続きはもちろんいやですが、かといって暑い夏が長くなるのもそれはそれで余りうれしくはありません。この先の蝶の発生時期にも大 […]







