アゲハチョウ科
多摩川 トランセクト調査再開

年初より痛みだしたアキレス腱、春に部分断裂が判明して数ヶ月休んでいた多摩川トランセクト調査を再開しました。Mats トランセクト調査とは:英国を本部とするEuropean Butterfly Monitoring Sch […]

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アゲハチョウ科
クサギにキアゲハ

Mats さんに倣って山に行ってみた。クサギに来るモンキアゲハを狙っていたのだが、この日はモンキアゲハはたくさん見たが、いつものようにチョウ道と思われるコースを忙しく飛び続けるだけで一向に花に止まる気配がない。おそらく既 […]

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シジミチョウ科
幻のハヤシミドリ

今年に入って、ミドリシジミ系のオスの緑の輝きをなんということかまだ見ていません。Mats ・・・ということで昨年はオスの煌めく金緑色を堪能したハヤシミドリを求めて(人の名前に非ず、ハヤシミドリシジミという蝶)、久しぶりに […]

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アゲハチョウ科
ツツジ廻り キアゲハほか

ミヤマカラスアゲハが訪花するヤマツツジにはほかの蝶たちも飛来しています。Mats キアゲハの白~クリーム色の翅がツツジの色を反射して赤っぽく染まって見える。 ↓ 赤バックで目が疲れるのでちょっと一息、ミヤマカラスアゲハ […]

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アゲハチョウ科
夏の〆 ③ 花たち

標高が1700~1800m程度のお花畑、湿原では年間を通じると150種程度の山野草が見られるらしく、今回は明らかに夏の花の最盛期は過ぎてはいたもののそれでも数十種の花を見ることができました。Mats 橙が目立つのはフシグ […]

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アゲハチョウ科
多摩川 キアゲハ

裏の多摩川。キバナコスモスにキアゲハが飛来していました。Mats アゲハ類の訪花・吸蜜はその大きさ、躍動感、迫力ともに見ていて心が躍る ↓ 飛翔 ↓ 器用にゼンマイ式口吻をあやつってメシベをまさぐり吸蜜する ↓ ハイムの […]

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タテハチョウ科
立山(2) コヒョウモンほか

思いつきで、「そうだ長野、行こう!」の乗りで来てはみたものの山の上も下界と同じく季節の進行は予想以上に速く厳しい状況でした。Mats 扇沢から4つの交通手段を乗り継いで(電気バス・ケーブルカー・ロープウェイ・トロリーバス […]

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アゲハチョウ科
オオミドリシジミ 危機?

ミドリシジミ類の仲間では早めに発生するオオミドリシジミを見に行ったのですが・・・ Mats 昨年は6月7日に神奈川県内では知られた発生地を訪れたところ遅きに失して翅は随分傷んでいたが、多数の個体の群飛に目を奪われた。今年 […]

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アゲハチョウ科
初夏に向かう ミヤマカラスアゲハほか

ゴールデンウィークが好天で始まったのでさっそく八王子の山に出かけました。 Mats レンゲツツジに飛来するミヤマカラスアゲハのオス、なんとなく標本みたいにべったりと翅を開いているがこれは2000分の1秒の瞬間。日本で一番 […]

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アゲハチョウ科
夏の終り クジャクチョウほか

年中行事で8月の終りに訪れる長野県の山、休みが取れたのはいいものの、今ひとつ天気がはっきりしません。 Mats ゴマナで吸蜜するクジャクチョウ。例年相棒のHenk氏と訪れるのだが今年は予定が合わず一人で行くこととなった。 […]

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