多摩川 湾処の蝶たち
前回の続きです。Mats この季節は特に変わったものが出てくることもなく、生命力の強いいわゆる普通種が何種も活躍している。新鮮なウラナミシジミ、2化目? イチモンジセセリと並んで多摩川ではこのところ個体数が圧倒的に多い。 […]
多摩川 トランセクト調査再開
年初より痛みだしたアキレス腱、春に部分断裂が判明して数ヶ月休んでいた多摩川トランセクト調査を再開しました。Mats トランセクト調査とは:英国を本部とするEuropean Butterfly Monitoring Sch […]
東北の温泉地周辺の蝶たち (2) アカタテハほか
鳴子温泉郷の2回目です。Mats 朝から気温は上がっているが散歩くらいはしないと、と思っても旅館周辺に森や林があるわけではないのでポツポツと建物がある田園風景の中を歩くことになる。民家の軒に新鮮なアカタテハがミネラル分を […]
スミナガシ廻りの蝶たち
スミナガシを見に行った夕刻の山頂ではほかにもいくつかのタテハチョウがテリトリーを張って追いかけ合いをやっています。Mats アカボシゴマダラ。もともとの固有種ではなく人為的に持ち込まれたものが繁殖してどこでも普通に見られ […]
多摩川のヒメアカタテハ、アカタテハ
このところ急激に増えてきたヒメアカタテハがセンダングサを中心に飛来、吸蜜しています。Mats センダングサが咲き出した。花の内は文句はないが花が散って種(いわゆるヒッツキムシ)ができると、衣服や靴下に入り込み簡単に抜けな […]
日本チョウ類保全協会 裏高尾観察会
5月19日(日)に日本チョウ類保全協会(会員です)主催の裏高尾観察会に参加しました。 Mats 相棒のHenk氏(同じく会員です)と参加したが生憎の曇り空にも拘わらず小学生から高齢者まで約50人が参加した。裏高尾の木下沢 […]
夏の終り クジャクチョウほか
年中行事で8月の終りに訪れる長野県の山、休みが取れたのはいいものの、今ひとつ天気がはっきりしません。 Mats ゴマナで吸蜜するクジャクチョウ。例年相棒のHenk氏と訪れるのだが今年は予定が合わず一人で行くこととなった。 […]
テーマ(1) マツムシソウ好き VS 花執着なし
どうやらカラ梅雨気味のようですが、お天道様と私の予定がうまくすり合いそうにないので、この1週間はテーマを設けてアーカイブ画像を季節には無関係にまとめてみます。初回は「マツムシソウ好き VS 花執着なし」。どの蝶がとまって […]
裏の多摩川 モンキチョウほか
裏の多摩川の続きです。 mats モンキチョウのメスがマメ科のカラスノエンドウに飛来しています。腹端を曲げているのは産卵行動かと思いましたが結局、産まずに飛び去りました。白いのはメス、黄色いのはオスかメスか判らないという […]
秋の気配 ウラナミシジミ 信州遠征17 八ヶ岳山麓(最終回)
アイノミドリシジミの撮影も無事終了して信州をあとにします。JR小海線の駅で見つけたのは・・・ mats 予想外に長くなって一ヶ月余に亘りましたが信州遠征編は今回が最終です。 駅前の花壇、なんとウラナミシジミが飛んでいます […]







