タテハチョウ亜科
 山地性のヒョウモン 遠征編(長野県南佐久郡)

  アザミで吸蜜しているのはウラギンヒョウモン。羽の裏が銀色ということでしょうが、ネーミングとしてはかなり厳しい・・・よく似た別種のヒョウモンに「ギンボシヒョウモン」というのがいてこの2種の判別はなかなか困難で […]

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タテハチョウ亜科
 豹柄のタテハ ミドリヒョウモン 遠征編(長野県南佐久郡)

  ミドリヒョウモンというタテハの仲間で撮影地は八ヶ岳山麓の野辺山、白いオカトラノオで吸蜜。ハイム周辺では見られませんが山地では最も多いヒョウモンという印象があります。ヒョウモンとは豹柄の紋のことでヒョウモンチ […]

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タテハチョウ亜科
 ちょっと残念なクジャクチョウ 遠征編(長野県南佐久郡)

  ハイム周辺では見られない蝶で、八ヶ岳山麓、標高1633mの美鈴池周辺で撮影したクジャクチョウというタテハの仲間です。曇っていて蝶は殆どいないし、あまつさえ小雨もようとなりちょっとがっくりしていたところ、遊歩 […]

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タテハチョウ科
 多摩川のヒメウラナミジャノメ

多摩川河川敷にヒメウラナミジャノメがいました。5月の初めころから出ていたので、もうこれは2化目の個体(5月の蝶が産んだ卵が幼虫、蛹を経て羽化したもの)でしょう。ジャノメというのは「蛇の目」で地味ながら目玉模様はそれなりに […]

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タテハチョウ科
 多摩川のヒメアカタテハ

多摩川河川敷ですがまたもや新顔・・・でもありませんが、最近あまり見なかった・・・ヒメアカタテハが例によって、南米原産の「アレチハナガサ」(もうおなじみかと思います・・・)に来ていました。多くの蝶に人気があるようですが本数 […]

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タテハチョウ科
 ハイムのヒカゲチョウ

ちょっと、後翅が傷ついていますが・・・。この蝶は普通は雑木林の周辺や疎林などでみられる蝶で、ハイムで見られるのは珍しいものです。サトキマダラヒカゲもそうですが、生田の丘陵あたりから飛んで来たのではないかと思われます。ハイ […]

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タテハチョウ科
 これが国蝶、オオムラサキ

これが、日本の国蝶であるオオムラサキです。 この蝶は、多摩区の付近で見られる蝶ではありません。ということで、オオムラサキを見るためにここ数年はるばる山梨あたりまで行っていましたが、昔はたくさん見られた場所も今は雑木林の様 […]

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タテハチョウ科
 ハイムのサトキマダラヒカゲ

まさかハイムでこの蝶に出会えるとは思っていませんでした、サトキマダラヒカゲです。西側外周路に沿って植えられているシラカシの幹にとまっているのです。本来は丘陵地帯や林の中などにいる蝶でもあり、翅は少しくたびれているところか […]

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タテハチョウ科
 イチモンジチョウとヨツスジハナカミキリ(生田緑地で)

生田緑地でイチモンジチョウを追いかけていましたが、その止まったところはムラサキシキブの葉の上。すぐそばに咲いている花には先客のヨツスジハナカミキリがいましたが、お互い我関せず、別に喧嘩もなく、しばらくしてイチモンジチョウ […]

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タテハチョウ科
 その写真がこれです!高尾山のヒオドシチョウ

その写真がこれです。 プロの写真家は背景・光の具合・モデルの表情などいろいろ注文を付けて撮影をすると思います。しかし、私は素人、モデルも素人、いろいろ細かい条件を付けるわけにはいきませんでした。その結果がこの写真です。背 […]

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