タテハチョウ科
ちょっと入笠山まで(5)

入笠山には、matsさんと私が御神木と呼んでいる1本のダケカンバの木がある。その付近では(運がよければ)キベリタテハが見られる(ことがある)。 何回目かに行った時、全く偶然にその木の近くでキベリタテハと出会った。と言って […]

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タテハチョウ科
夏の〆 入笠山5 ジャノメチョウ

入笠山の5回目はジャノメチョウです。Mats アザミの類に飛来、吸蜜するジャノメチョウ。ジャノメの仲間は裏の多摩川の平地から、高山のガレ場まで生息していて種類も多いが仲間代表みたいな命名をされている。アゲハチョウ科のアゲ […]

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タテハチョウ科
クロコノマチョウの羽化の瞬間

これまで何度も何種類ものチョウの飼育してきたが、羽化の瞬間というのはなかなか写真には残せていなかった。いつものことだが、羽化の瞬間を見ようとジッと待機していても僅かな隙に見事にタイミングを外され、蛹の殻から出てくるところ […]

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タテハチョウ亜科
夏の〆 入笠山3 クジャクチョウ

入笠山の3回目です。Mats マツムシソウにクジャクチョウ、この取り合せは私の中では夏の終りの象徴とでもいうイメージがある。ロープウェイ山頂駅、標高1780m周辺のお花畑、気温も25度と多摩川沿いの自宅周辺より10度ほど […]

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タテハチョウ科
ちょっと入笠山まで(3)

入笠山ではやはりクジャクチョウを見ることが文字通りの目玉である。 今年はなぜかクジャクチョウのトレードマークである4つの目玉模様が揃って見られる場面が少なかった。前翅だけの二つの目玉だけではちょっと物足りず、しつこく粘っ […]

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タテハチョウ科
夏の〆 入笠山2 ヒョウモン

入笠山の2回目、今回はヒョウモンです。 Mats 今回はミドリヒョウモンがやたらに多かった。薄紫のマツムシソウはどの蝶にも好まれているようであれやこれや飛来、吸蜜するので撮影する方としても楽しめる。蝶も花もあと一週間早け […]

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シジミチョウ科
暑すぎにつき 敷地内 コミスジほか

朝からかなり暑い、それならば・・・ちょっと入笠山の蝶たちは次回以降に回して一休みです。Mats 朝、ゴミ捨て・・・と卑近な話題ではあるが、まだ気温はましなのでゴミ袋両手にカメラを首に掛けて部屋を出た。敷地がけっこう広いの […]

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アサギマダラ
夏の〆 入笠山1 アサギマダラ

8月に入ると多摩川周辺で見られる蝶の種類は少なくなるので〆として毎年月末頃に入笠山を訪れます。Mats 今回はHenk氏と一緒で直前に決めたので中央線の特急あずさ(自由席なし)の指定がとれず立川から富士見までの2時間弱立 […]

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タテハチョウ亜科
東北の温泉地周辺の蝶たち (2) アカタテハほか

鳴子温泉郷の2回目です。Mats 朝から気温は上がっているが散歩くらいはしないと、と思っても旅館周辺に森や林があるわけではないのでポツポツと建物がある田園風景の中を歩くことになる。民家の軒に新鮮なアカタテハがミネラル分を […]

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タテハチョウ科
ちょっと入笠山まで(1)

ここ何年か、8月後半にちょっと足を伸ばして入笠山に行くのが恒例になっている。matsさんも一緒だ。今年も入笠山で出会ったチョウたちをご紹介しよう。 最初は、私が一番好きなアサギマダラ、いろいろな花で吸蜜している。この日の […]

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