タテハチョウ科
アカタテハの幼虫の巣(2)(閲覧注意)

アカタテハの幼虫の巣の続きです。 その後、3つの終齢幼虫の観察をしていましたが、それぞれ無事に蛹になりました。その際、最終の巣の作り方が二通りあるのも面白いところです。最も一般的なのは大きな葉を二つ折りにした餃子型のもの […]

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シジミチョウ科
多摩川 ちょっと早くないか? ヤマトシジミの青メス

少し涼しくなってきたと思ったら、ヤマトシジミの青メスが・・・Mats 秋になって気温が下がってくるとヤマトシジミのメスの翅に青藍色の鱗粉が飛び散ったように出てくる個体が混じってくるが決して多いわけではない。それにしてもち […]

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タテハチョウ科
アカタテハの幼虫の巣

多摩川の土手沿いには所どころカラムシの群落がある。その群落を見ると緑の葉に混じって遠くからでもよく目立つ白い葉裏を返した餃子のような形のものがいくつもついている。これはアカタテハの幼虫が自ら作った巣なのだ。 巣を開いてみ […]

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シジミチョウ科
多摩川 湾処の蝶たち

前回の続きです。Mats この季節は特に変わったものが出てくることもなく、生命力の強いいわゆる普通種が何種も活躍している。新鮮なウラナミシジミ、2化目? イチモンジセセリと並んで多摩川ではこのところ個体数が圧倒的に多い。 […]

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タテハチョウ科
ヒメアカタテハの産卵

多摩川河川敷ではヒメアカタテハは1年を通して比較的よく目にする馴染みのチョウではあるが、不思議なことにこれまでその幼虫などは目にしたことはなかった。そんなヒメアカタテハの産卵するところをこの日偶然にも目撃することができた […]

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タテハチョウ亜科
コムラサキ 第3化

県内の公園にコムラサキを見に行きました。Mats 発生して間もないらしく翅は傷んでいない。クヌギの樹液を求めて幹に飛来しているコムラサキ・・・と、ここまではいいのだが、ちょっと位置が高く綺麗に紫の幻光が捉えられない。眼線 […]

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タテハチョウ科
多摩川のゴマダラチョウ

やはり多摩川でもゴマダラチョウを見る頻度は高くはない。アカボシゴマダラはよく見かけるが、ゴマダラチョウはたまにしか見ることがない。この日は、コムラサキを追いかけていて、すぐそばにゴマダラチョウも翅を広げているところに出会 […]

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タテハチョウ科
久しぶりにコムラサキ

年3回発生するコムラサキだが、4月頃越冬幼虫が成長して羽化したものを見てから後に確実に一代は世代交代をしていたはずだが、姿を殆ど見ていなかった。秋の終わりになると3代目(第3化)が産卵するはずだが、9月中旬ではまだ少し時 […]

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アゲハチョウ科
多摩川 トランセクト調査再開

年初より痛みだしたアキレス腱、春に部分断裂が判明して数ヶ月休んでいた多摩川トランセクト調査を再開しました。Mats トランセクト調査とは:英国を本部とするEuropean Butterfly Monitoring Sch […]

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タテハチョウ科
ちょっと入笠山まで(6)

今年も入笠山での滞在時間はそれほど長くなく、10時過ぎに着いて3時頃までの5時間足らず。その間、いろんなチョウたちを見たが、中でもヒョウモン類が最も目立っていた。もちろんそれぞれの発生時期などの関係もあるだろうが、ヒョウ […]

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