タテハチョウ科
春めいて来た新着!!

日いちにちと春めいて来た。ここ2-3日続けて多摩川に出てチョウを探したが(先日写真を撮りそこなったテングチョウがいないものかと)、キタテハ以外にはなかなか見つからない。まだ少し早いのかもしれない。例年だとモンキチョウが見 […]

続きを読む
タテハチョウ科
コムラサキ越冬幼虫 台座離脱

今年のコムラサキ越冬幼虫の覚醒が早いことは先の記事でも書いたとおりだが、この日「Y50」という個体が台座を離脱するところに偶然出会えた。現場に着いた時には、既に台座を離れ30cmほど幹を這い上っているところだった。この個 […]

続きを読む
タテハチョウ科
手乗りのチョウたち(12)

今回はアサギマダラです。 このチョウは私が最も好きな蝶なのですが、なぜか不思議なことに手乗りの回数は少なく、写真に残せたのは翅を閉じたままのこの1枚だけなのです。この後も開翅を期待してじっと待ち続けたのですが、最後まで開 […]

続きを読む
タテハチョウ科
そろそろ活動開始 キタテハ

最新の天気予報によると、今日(2月21日)あたりから暖かい日が続くようだ。ということで、ちょっと期待をして多摩川に出てみた。風もほとんどなく、日向にしばらくいるだけで汗ばんでくる陽気だ。そんな中、目の前を横切るものがいた […]

続きを読む
タテハチョウ科
早すぎる覚醒

まだ2月だというのに、例年よりも少し早くコムラサキの越冬幼虫の覚醒が始まったようだ。 今シーズンY株ヤナギにいる60頭を超える越冬幼虫のなかで、2月中旬に既に11頭が早くも越冬の台座(幼虫は幹の割れ目に細かい糸を吐いて、 […]

続きを読む
タテハチョウ科
Y株、今年大当たり

この冬も多摩川河川敷に生えているヤナギの幹で越冬しているコムラサキ幼虫を観察している。これで3シーズン目になる。今年は冒頭の写真の株(数本の株立ち)でこれまでと少し変わったことが起きている。 多摩川の川筋に沿った河川敷に […]

続きを読む
タテハチョウ科
手乗りのチョウたち(9)

今回はクロコノマチョウです。 クロコノマチョウは成虫になるとちょっと薄暗い林縁の茂みの中とか地面に近い下草などが主な生活の場として好みます。ということで、大型のチョウですがご覧の通り褐色をしているので地面に積もった枯葉な […]

続きを読む
タテハチョウ科
手乗りのチョウたち(8)

今回はアカタテハです。 アカタテハの翅裏は表に比べとても地味な感じだが、前翅に少し覗いているオレンジ色とコバルト色の配色がとても素晴らしい。↓ このチョウはとても警戒心が強く野外では未だ手乗りさせたことはありません。幼虫 […]

続きを読む
タテハチョウ科
手乗りのチョウたち(6)

今回は、日本の国蝶オオムラサキの手乗りです。 数年前から毎年のように遠征している山梨県の某所での写真です。 数頭が民家の古いコンクリートの壁でミネラルを摂っている時にそっと指を近づけてみました。何度も失敗したのですが、最 […]

続きを読む
タテハチョウ科
手乗りのチョウたち(1)

例年のことながら、冬場の特に1-2月には自ずと屋外で活動するチョウの話題に事欠くことになります。そこで今年はしばらくの間、これまでに私に付き合って手乗りしてくれた可愛いチョウたちをご紹介してみようと思います。因みに、一部 […]

続きを読む