タテハチョウ亜科
すみながし には振られなかった

前の記事は、「あいのみどり に振られた」でしたが、タテハチョウのなかで一番好きなスミナガシには暖かく迎えられました。Mats 今年は蝶たちの発生時期が例年に比べやたらに早いうえに、また、個体数も少なくなにやら不穏な毎日を […]

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タテハチョウ亜科
山頂に集まる蝶たち モンキアゲハほか

なぜか蝶たちは山頂に集まる傾向があるようです。上昇気流のなせる業?それとも山頂に行けば出逢のチャンス(もちろんオスとメス)があるという本能的な行動なのかはよくわかりません。 Mats 生田緑地の枡形山、高尾山、長野県の入 […]

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タテハチョウ亜科
オオムラサキの輝き

年中行事で梅雨の晴間を狙って相棒のHenk氏と山梨に国蝶オオムラサキを見に行きました。 Mats ↓ 道中眺める南アルプス。左から右に鳳凰三山の地蔵岳(2764m。ピョコンと飛び出した頂上のオベリスクと呼ばれる尖りが目印 […]

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シジミチョウ科
生田緑地散歩 ナガニジゴミムシダマシほか

生田緑地の話題です。 Mats 蝶の数が異常に少なく、この時期には余り気にならなかったサトキマダラヒカゲにも目が行った。個体数は少ないがちらほら見かける。続いて同じ状況の樹上のルリシジミ(メス)。地面付近で見ることが多い […]

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アサギマダラ
日本チョウ類保全協会 裏高尾観察会

5月19日(日)に日本チョウ類保全協会(会員です)主催の裏高尾観察会に参加しました。 Mats 相棒のHenk氏(同じく会員です)と参加したが生憎の曇り空にも拘わらず小学生から高齢者まで約50人が参加した。裏高尾の木下沢 […]

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タテハチョウ亜科
スミナガシの迫力

アオバセセリと並ぶ季節の風物詩、スミナガシの話題です。Mats テリトリーを監視するオスのスミナガシ。縄張り内に他のオス、アゲハだろうが鳥だろうが侵入すると猛烈に追尾して追い出してしまう。縄張り内に入ってくるメスを獲得す […]

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シジミチョウ科
多摩川 ツバメシジミ 青メス ほか

春に気になるツバメシジミの青いメスの話題です。 Mats 多摩川右岸の散歩道、ツバメシジミと思しき青いシジミが飛んでとまったので撮影しようとすると・・・あれっ、オスだとばかり思ったのに、メスだ、それもかなり青いので見間違 […]

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アゲハチョウ科
夏の終り クジャクチョウほか

年中行事で8月の終りに訪れる長野県の山、休みが取れたのはいいものの、今ひとつ天気がはっきりしません。 Mats ゴマナで吸蜜するクジャクチョウ。例年相棒のHenk氏と訪れるのだが今年は予定が合わず一人で行くこととなった。 […]

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アゲハチョウ科
テーマ(4) 訪花と飛翔

どうやらカラ梅雨気味のようですが、お天道様と私の予定がうまくすり合いそうにないので、この1週間はテーマを設けてアーカイブ画像を季節には無関係かつ順不同でまとめています。第4回は「訪花と飛翔」、蝶が最も蝶らしい美しい姿を見 […]

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シジミチョウ科
テーマ(1) マツムシソウ好き VS 花執着なし

どうやらカラ梅雨気味のようですが、お天道様と私の予定がうまくすり合いそうにないので、この1週間はテーマを設けてアーカイブ画像を季節には無関係にまとめてみます。初回は「マツムシソウ好き VS 花執着なし」。どの蝶がとまって […]

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