シジミチョウ科
今年最後のチョウ?

12月も半ばを過ぎると多摩川河川敷ではほとんど飛ぶチョウの姿は見ない。この日、土手の陽だまりで見たこのヤマトシジミは翅があまり傷んではおらず、まだ縁毛もきれいに揃っている新鮮なオスだった。越冬をするものを別にすれば、これ […]

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師走のチョウたち(8)

この時期、度々のヤマトシジミかベニシジミの話で恐縮だが・・・。 ベランダに置いてあるカタバミの鉢植えで、つい先日まで2頭いたヤマトシジミの幼虫が1頭行方が分からなくなっていた。この朝、水遣りをしている時、偶然見つけたのだ […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち(6)

多摩川土手で草陰にじっと止まっているヤマトシジミを見つけた。翅裏の鱗粉も落ち、かなり弱っているようだが、そこから出て太陽に向け翅を大きく広げた。翅には青く輝く鱗粉がわずかに残っている青メスだった。 (Henk) 参考 蝶 […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち(5)

多摩川土手の陽だまりには種類は少ないが、まだまだ最後まで頑張るチョウがいる。先日はかなり草臥れたベニシジミばかりだったが、この日は最近羽化したばかりのような新鮮なものも混じっていた。しかも、この時期だというのにかなり翅の […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち(4)

日ごとにチョウの数が減ってくるのはやむを得ない。日中でも最高気温が12-13℃程度となると、なかなか飛ぶのが難しいだろう。この日見たのはヤマトシジミと翅のボロボロになったベニシジミだった。まだ頑張っている。 (Henk) […]

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師走のチョウたち(3)

多摩川土手を歩いていた時、足元を見るとベニシジミがいた。こんなに寒いのまだ頑張っている! 周りのあまり生気のない草に混じってギシギシが葉を広げている。その葉の上で翅を全開にしている1頭のベニシジミを見つけた。近づいてもす […]

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師走のチョウたち(2)

この朝は結構冷えた。多摩川土手の草には白い霜が降りている。そんな中、1頭のウラギンシジミがエノキの色付いた葉裏でじっとしていた。ただ、止まっている葉がもうすぐ落ちてしまう落葉樹の葉なので、一夜の宿りでいたのかもしれない。 […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち

今日から師走というのに、どういうわけかこの日(12月1日にこれを書いている)は妙に暖かい一日だった。多摩川土手も数日前のような寒さはなく、陽だまりの中で何頭かの飛ぶチョウを見ることができた。種類・個体数ともに少なくなって […]

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シジミチョウ科
本年最終のトランセクト調査

11月も終わりそうなので本年最後のトランセクト調査を行いました。Mats 快晴、気温も22度と条件はよかったが明らかに蝶の数は少ない。多摩川沿いの担当区域では1時間くらいの間に記録したのは7種類、40頭くらいの蝶でありこ […]

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シジミチョウ科
ヤマトシジミ幼虫 越冬態勢

そうだった、ヤマトシジミもわが家で卵を産んでいたのだ。ということで、幼虫を探してみたところ、去年越冬幼虫のためにカタバミを植えていた小さな植木鉢の片隅の土のところで1頭3-4㎜の幼虫を見つけた。カタバミの枯れた葉などでご […]

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