二ヶ領用水 ハグロトンボの飛翔ほか
前回に引き続きハグロトンボ、今度は飛翔中心に撮ってみました。Mats 水面の水草にとまるオスを目指してメスが飛来したが交尾には至らず。尾(実際には腹部)が緑に輝くのがオス、黒っぽいのがメスなので区別はしやすい。 ↓ オス […]
二ケ領用水 トウキョウヒメハンミョウ
近所の二ケ領用水を散歩していて、3年ぶりにトウキョウヒメハンミョウを見つけた。体長1cm程度の小型で地味なハンミョウの仲間で、その生息地は名前の如くと東京近辺の関東地方と一部北九州に限られているらしい。用水沿いのどこで繁 […]
ミドリセイボウ 寄生する蜂・される蜂
暑くなってなってくると、そろそろ・・・と気になる美しいハチ:ミドリセイボウ 飛ぶ宝石との異名を持つハチの話題です。Mats 「飛ぶ宝石」※とも称されるミドリセイボウ(緑青蜂)、藁葺屋根などの藁筒内のヤマトルリジガバチの巣 […]
二ヶ領用水 ハグロトンボ
ミドリシジミ類を見る機会が極端に少ないので、緑の「光りもの」に飢えてハグロトンボを見に近所の二ヶ領用水を訪れました。Mats 多摩川土手にもいるが、大木の陰の薄暗いところに集まっていて光不足で綺麗に撮れないので明るい二ヶ […]
生田緑地 地味専科 ハゴロモほか
6月も中旬、梅雨の不安定な天気の中、生田緑地に出かけました。Mats 久しぶりに生田緑地にHenk氏と出かけたのは、ダメモトでミドリシジミが見られないかとのあわ~い期待を抱いたのが理由だった。結果から先に言うとやはりダメ […]
久しぶりのオオスカシバ
梅雨に入り朝からジメジメ蒸し暑い。家でジッとしていてもつまらないので、外に出て見た。雨は気になるほどでもない。流石にチョウは飛んでいなかったが、ツクバネウツギの花でオオスカシバが忙しく吸蜜しているのを見つけた。彼らもこの […]
アオバハゴロモの幼生
昨年夏にはたくさんのハゴロモ類を見た。その時期になると大量に発生することになろうが、先日は手摺の上を歩くアオバハゴロモの幼生をいくつも見つけた。白い綿毛を背中にまとって、手摺の上などを歩いている。近づくと、意外にも敏捷に […]









