そろそろ地面に降りるか
秋が深まるにつれ道端に生えたエノキの葉っぱも徐々に色付き始めた。葉の上にはまだこうして2-3cmほどのアカボシゴマダラの幼虫があちこちで見られるが、もうしばらくすると皆地面に降りて枯葉などの中に潜り込んで春まで冬眠に入る […]
シロオビノメイガという蛾
秋が深まるにつれ、多摩川の土手から河川敷一帯にコセンダングサが繁茂する。ほとんど花弁がないような花を咲かせる(?)が、チョウをはじめたくさんの昆虫類が蜜を求めて集まってくる。蝶としてはイチモンジセセリ・チャバネセセリ・キ […]
アカボシゴマダラの産卵
多摩川沿いの林縁で小さい実生のエノキで産卵中のアカボシゴマダラがいた。ついこの間、今年初めて見たばかりだったのに、もう産卵している。 (Henk) 参考 蝶図鑑 アカボシゴマダラ
これもアカボシゴマダラ
これが今年初めて見たアカボシゴマダラだ。アカボシと言いながら、春型のものは翅全体が白っぽく、名前の所以たる赤い斑紋(アカボシ)がない。単に個人的な好みの問題だが、夏型のアカボシゴマダラは私の大好きなチョウの1つで、自身の […]
丸々太ったアカボシゴマダラの幼虫(閲覧注意)
道路沿いの植え込みにパラパラと生えている小さい実生のエノキにはたくさんの幼虫がいる。アカボシゴマダラの幼虫だ。終齢と思われる丸々と太った幼虫がいるかと思えば、その何分の一かという小さいものまでサイズはまちまちだ。終齢のも […]
アカボシゴマダラの産卵
今年5-6月頃にはあまり見なかったアカボシゴマダラだったが、夏以降はよく目にするようになった。道路沿いの植え込みなどに混じって生えている実生の小さなエノキの葉に大小さまざまな幼虫も見られる。その観察をしているが最終齢の幼 […]
今年は少ない? アカボシゴマダラ
今年はハイムで初めてアカボシゴマダラを見た。黄色の口吻を伸ばしてシラカシの樹液をなめていた。例年ならこの時期には既にあちこちで見られても不思議ではないのだが、今年は多摩川河川敷でも生田緑地でもまだお目にかかっていなかった […]
多摩川河川敷のヤナギ
私が住んでいる近くの多摩川はいわゆる中流域にあたり普段は広い河川敷の中を細く流れているだけだが、たまに台風などで大雨が降ると流れが一変し両岸の堤防まで川幅一杯に濁流となって流れることがある。次の写真は4年前の台風の時の増 […]









