番外編
マダラアシナガバエ

一昨日の糞虫センチコガネに続いて、今回もメタリックな感じのハエです。 皆さん、ハエにはあまりいい印象をお持ちでないことは分かっていますが、このハエのメタリックな色はなんとも綺麗です、少なくとも私にはそう思えるのですが如何 […]

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番外編
センチコガネ

「何、このきれいな紫色!」と思わず、眼が釘付けになります。でも、名前を聞くと、おそらく顔の表情が少し変わることと思います。この虫は一般には糞虫と呼ばれる一種で、この名前はセンチコガネといいます。動物の糞は死体などに集まり […]

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番外編
ジョロウグモ

チョウをはじめ飛ぶ昆虫を殆ど見なくなったこの時期にも、夏場と同じように巣を張ってじっとエサがかかるのを待ち続けているジョロウグモです。気長に待っていれば、ハエくらいはかかるのだろうか。 いつもは大きいメスと小さいオスが同 […]

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番外編
 ルリチュウレンジ、恐るべし

  活動する昆虫たちの殆どいなくなった冬場に、ルリチュウレンジ(小型のハバチの一種)の幼虫がまだ盛んにツツジの葉を食べているのを見つけました。筋だけが食べ残されている葉を何気なく見ると、それは昨年食べられたもの […]

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番外編
 こんなのある?左右が違う色!

この写真はご記憶があることでしょう。以前にご紹介したものですが、通常の斑紋は左右とも同じ色であるはずなのですが、この個体は左右の色が異なります。もしかすると雌雄合体の珍しい個体かもしれませんので、再度登場してもらいました […]

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番外編
 エントランスの訪問者 番外 オオミズアオ

ハイムのエントランスは夜も照明がついているため主として夜行性の様々な生物が集まります。朝方や夜に、壁や床にとまってじっと動かない蛾や甲虫を見た経験はみなさんおありのことと思いますのでシリーズで紹介していきます。まず蝶はい […]

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番外編
 サンゴの海 番外 遠征編(宮古島)

この海の色は独特です。もちろんサンゴ(珊瑚。イソギンチャクの仲間の刺胞(しほう)動物に属します)が大きく影響しています。砂浜も遠浅の海の底も細かく白い砂の部分が広がっていて、この砂は本州の海と違い山からの土砂が運ばれたも […]

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番外編
 背中に風景が映っている!

テントウムシの背中(鞘翅)は艶のあるものが多いのですが、中でも黒のものはよく見ると凸面鏡のような効果があります。最初は何気なく写真を撮っていたのですが、ある時背中に周りの風景が映っているのに気づき、それ以降は出来るだけ近 […]

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番外編
 ニモがいた! 番外 遠征編(宮古島)

3月下旬につき海開き前でしたが、せっかく南の島に来たのだからシュノーケルくらいはやってみようと、新城(アラグスクと読みます)海岸でウェットスーツを借りて海岸線せいぜい10m位の所まででポチャポチャのベースで海の中を覗いて […]

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番外編
 アカホシテントウ

今週は、テントウムシです。 ハイムの中でチョウを追いかけていて、チョウ以外でいろいろ変化のある個体を目にするのは、やはりテントウムシではないでしょうか。それもさまざまな斑紋・模様のテントウムシに出会います。この写真のテン […]

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