ルリチュウレンジ、恐るべし
2020年1月4日
活動する昆虫たちの殆どいなくなった冬場に、ルリチュウレンジ(小型のハバチの一種)の幼虫がまだ盛んにツツジの葉を食べているのを見つけました。筋だけが食べ残されている葉を何気なく見ると、それは昨年食べられたもの […]
こんなのある?左右が違う色!
2019年12月26日
この写真はご記憶があることでしょう。以前にご紹介したものですが、通常の斑紋は左右とも同じ色であるはずなのですが、この個体は左右の色が異なります。もしかすると雌雄合体の珍しい個体かもしれませんので、再度登場してもらいました […]
エントランスの訪問者 番外 オオミズアオ
2019年12月25日
ハイムのエントランスは夜も照明がついているため主として夜行性の様々な生物が集まります。朝方や夜に、壁や床にとまってじっと動かない蛾や甲虫を見た経験はみなさんおありのことと思いますのでシリーズで紹介していきます。まず蝶はい […]
サンゴの海 番外 遠征編(宮古島)
2019年12月24日
この海の色は独特です。もちろんサンゴ(珊瑚。イソギンチャクの仲間の刺胞(しほう)動物に属します)が大きく影響しています。砂浜も遠浅の海の底も細かく白い砂の部分が広がっていて、この砂は本州の海と違い山からの土砂が運ばれたも […]
背中に風景が映っている!
2019年12月24日
テントウムシの背中(鞘翅)は艶のあるものが多いのですが、中でも黒のものはよく見ると凸面鏡のような効果があります。最初は何気なく写真を撮っていたのですが、ある時背中に周りの風景が映っているのに気づき、それ以降は出来るだけ近 […]
ニモがいた! 番外 遠征編(宮古島)
2019年12月23日
3月下旬につき海開き前でしたが、せっかく南の島に来たのだからシュノーケルくらいはやってみようと、新城(アラグスクと読みます)海岸でウェットスーツを借りて海岸線せいぜい10m位の所まででポチャポチャのベースで海の中を覗いて […]