これがシュレーゲルアオガエルです
この時期、生田緑地の菖蒲畑などの水辺で高く澄んだ声でコロコロ、コロコロ(文字での表現には限界があります)と鳴くカエルの声を聴いたことがあるでしょうか? その声の主は、シュレーゲルアオガエルという日本固有のカエルで、モリア […]
これでもまじめに仕事中 番外 クロマルハナバチ
昨年の4月下旬、生田緑地の入口付近でクロマルハナバチが白いバラの花の中で転げ回っている滑稽な姿をみて大笑いしました。1年後、同じハチ、同じ花でまたまた大笑い。 mats 生田緑地の入口、白く立派に咲き誇っているナニワイバ […]
食堂が集団結婚式場に?
この間は生田緑地のクヌギ食堂もこのご時世、営業自粛していて客もまばらで閑古鳥、とお伝えしていましたが、その10日ほど後に訪れてびっくり。なんとその食堂はヨツボシケシキスイたちの集団結婚式場に早変わりしているではありません […]
ナナフシの幼虫、再び
この時期にはいろいろな虫たちが活動を開始して、公園の柵の上や手摺の上をいろんな虫(青虫・毛虫の類も)が歩いています。今年も生田緑地で出会いました、おそらくごく最近孵化してばかりのナナフシの幼虫です。私自身はまだナナフシの […]
蝶のディテール 番外 アオオサムシ
蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 mats 鉱物標本の […]
今は、ここも営業自粛で客は少なく、閑古鳥。
生田緑地のクヌギ食堂も、今は時節柄営業自粛。 最盛期に比べるとこの店が出す樹液の量も少ないので、来店するのはごく限られた客だけです。 筋の入った背中に黄色の4つの星がある大きいほうがヨツボシオオキスイ、黒光りの背中にオレ […]
タンポポを食べるアオオサムシ
メタリックグリーンの体で忙しく這いまわるのは、アオオサムシ。これは、いわゆるゴミムシの仲間で、昼間はあまり明るい場所には出てきません。どちらかというと日陰のほうを好むむしで、えさとなるのはミミズとか小さな虫とかそれらの死 […]
ナナホシテントウ? いいえ。
暖かくなってきて、近所の草むらにもテントウムシをたくさん見かけるようになりました。テントウムシの仲間は背中の模様にいろいろ変化があって、探し始めるとなかなか面白いものです。代表的なものは、皆さんご存じのナナホシテントウ。 […]