シジミチョウ科
ヤマトシジミがやってきた

わが家のベランダのカタバミを目指してまたまたヤマトシジミがやってきた。この時期にはまだ屋外にはたくさんのカタバミが生えているだろうに、わざわざ小さな鉢植えの貧相なカタバミを選んで4階まで上がって来ている。と、思いながらも […]

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アゲハチョウ科
アオスジアゲハ 羽化の瞬間

三度目の正直というか、ついにアオスジの羽化の瞬間を観察することができました。Mats ここ最近、アオスジアゲハの羽化には見放されていた。1回目はさなぎから抜け出して羽化した直後にモソモソと動いて羽を伸ばす位置を探している […]

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アゲハチョウ科
アゲハの蛹

わが家のベランダのヘンルーダで育っていたアゲハの終齢幼虫が突然姿を消してからしばらくして、近所のミカンの木にいる終齢幼虫を見つけた(冒頭の写真)。それを連れて帰って飼育箱で育てていたがほどなく前蛹となった。そして無事蛹に […]

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シジミチョウ科
多摩川 散歩の常連

・・とは言ってもこの季節によく見かける蝶のことです。Mats ・・・蝶の方からすると、こちらの方が散歩の常連かもしれない。「また来た、カメラのおっさん、よく飽きないもんだ・・・」と言われてるかどうかは知らないが、実際半世 […]

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外来種
シロオビノメイガという蛾

秋が深まるにつれ、多摩川の土手から河川敷一帯にコセンダングサが繁茂する。ほとんど花弁がないような花を咲かせる(?)が、チョウをはじめたくさんの昆虫類が蜜を求めて集まってくる。蝶としてはイチモンジセセリ・チャバネセセリ・キ […]

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シジミチョウ科
多摩川 ヤマト尽くし

はや、11月! 秋があるのかないのかわからぬままに冬に向かっていますが裏の多摩川のヤマトシジミは元気です。 Mats ヤマトを冠するだけあってこの季節は他の蝶が減ってきているのにやたらと個体数は増えている感じがする。新鮮 […]

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シジミチョウ科
羽化したムラサキツバメ

先日、わが家でムラサキツバメが2頭相次いで羽化した。いずれもメスだった。 10月19日の記事「食べる葉はもう残り少ないのだが・・・」で紹介したムラサキツバメの幼虫だが、そのうちの2頭の幼虫を持ち帰り、飼育箱に入れて他の木 […]

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シジミチョウ科
多摩川 調査のついでに 2 ムラサキシジミほか

前回の続きですが、別日のトランセクト調査です。Mats 一度、朝早めにやってみたかったので9時ごろのスタートとしてみると、気温がまだ上がりきらず(21度)開始当初は数が少なかったが、時間の経過とともにあちこちで葉上で開翅 […]

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タテハチョウ科
アカタテハの幼虫の巣(2)(閲覧注意)

アカタテハの幼虫の巣の続きです。 その後、3つの終齢幼虫の観察をしていましたが、それぞれ無事に蛹になりました。その際、最終の巣の作り方が二通りあるのも面白いところです。最も一般的なのは大きな葉を二つ折りにした餃子型のもの […]

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未分類
多摩川 調査のついでに ウラナミシジミほか

裏の多摩川のトランセクト調査中も少し写真は撮ります。 Mats 10月も末、まだまだウラナミシジミは新鮮なのも混じっているが、大半は破れたり擦り切れたボロ個体が多い。調査は一定の順路を定速度で歩いて認めた蝶の種類と数を記 […]

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