セセリチョウ科
最後になるか チャバネセセリ

10月までは多摩川でも調査のための個体数が正確にカウントできないほどたくさんいたセセリたちだったが、11月も半ばになるとあっという間に姿を消していった。13日にはチャバネセセリがわずかに1頭のみ。イチモンジセセリはどこに […]

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多摩川 カモのパタパタ

増えてきたカモ類。撮影の楽しみのひとつは翼鏡。種類によって微妙に色が異なります。Mats マガモのオスが水上に伸びあがってパタパタのデモンストレーションをやっている。紫の部分が翼鏡でこのエクササイズをやってるとき、飛んで […]

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シジミチョウ科
ヤマトシジミ幼虫 越冬態勢

そうだった、ヤマトシジミもわが家で卵を産んでいたのだ。ということで、幼虫を探してみたところ、去年越冬幼虫のためにカタバミを植えていた小さな植木鉢の片隅の土のところで1頭3-4㎜の幼虫を見つけた。カタバミの枯れた葉などでご […]

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シジミチョウ科
多摩川 蝶はそろそろ店仕舞い

多摩川の中野島周辺のトランセクト調査、まだ冬とはいえないまでも晩秋という感じもしませんが蝶は激減しています。調査はあと一回やって、今年はおしまいと決まりました。Mats ベニシジミは晩秋にモミジのように赤くなる。低温時に […]

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アゲハチョウ科
ヘンルーダ上のアゲハ幼虫

わが家のベランダのヘンルーダにアゲハが産卵したのが10月2日。それ以降、時々観察を続けていたが、産卵された5個とも無事孵化することはできたが、幼虫はなかなか大きくならない。 孵化直後 10月5日 10月末から大きさにほと […]

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多摩川 マガモの けんか

時々、原因不明の けんか を見ることがあります。水鳥の場合、しぶきがあがって迫力が倍増します。Mats 多摩川の宿河原堰。マガモのオス二羽が激しく争っていた。因みに手前で他人顔してるのはメス。マガモは一夫多妻制のようであ […]

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タテハチョウ科
これが降下第一号 コムラサキ越冬幼虫

秋が深まると樹上から地上近くまで降りて越冬するものがここにもいる。そうです、コムラサキの幼虫です。ここ3年ほど多摩川河川敷でコムラサキの越冬幼虫の観察を続けていますが、今年の降下第一号はこの幼虫で、共同で観察調査をしてい […]

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多摩川 セキレイたち

多摩川の宿河原堰のセキレイたちです。Mats キセキレイ。こでは個体数はおそらくハクセキレイ>セグロセキレイ>タヒバリ>キセキレイくらいな感じで、キセキレイとタヒバリは時折姿を見せる程度でハクやセグロのようにいつも水面を […]

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シロチョウ科
日照の大事さ

今年のチョウのトランセクト調査もいよいよ最終に近くなってきた。先日11月13日午前10時30分から調査した時、北の風・風力2、気温13-14℃、曇りの条件で、出会ったのはヤマトシジミ・ベニシジミ・チャバネセセリの3種・9 […]

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多摩川 堰の鳥 ハマシギほか

多摩川の宿河原堰、乗換駅の登戸から近いので時間さえよさそうなら、少々重いカメラをリュックを入れておきます。Mats 距離はあったがいつものイソシギかと思って望遠で覗いてみるとなんだかちょっと違う。イソシギでなく、どうやら […]

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