日本チョウ類保全協会
トランセクト調査 腕章

今年のトランセクト調査の時期もそろそろ終わりに近づきつつありますが、このほどその際に使用する腕章が出来上がりました。私自身今年で4年目の調査となりましたが、これまで調査中に出会う人々から「何をしておられますか?」というご […]

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多摩川 ちょっと早くないか? 冬鳥ヒドリガモほか

多摩川の宿河原堰をのぞいてみました。Mats 宿河原堰の下流側、あれれっ、マガモ(中央)にヒドリガモがプカプカと泳いでいる。もう冬鳥の到来とはちょっと早くないか? ↓ ステージにはアオサギ、ダイサギ、カワウなどの大型に混 […]

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セセリチョウ科
ダイミョウセセリ健在なり

今年は5月に入っても多摩川河川敷でダイミョウセセリを見ることはなかったし、それ以降もなかなか出会うことはなかった。例年だともう少し出会う頻度は高かったのに、通常第3化がみられる9月になってもなお姿を見ないということは何か […]

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シジミチョウ科
多摩川 ちょっと早くないか? ヤマトシジミの青メス

少し涼しくなってきたと思ったら、ヤマトシジミの青メスが・・・Mats 秋になって気温が下がってくるとヤマトシジミのメスの翅に青藍色の鱗粉が飛び散ったように出てくる個体が混じってくるが決して多いわけではない。それにしてもち […]

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アゲハチョウ科
アオスジアゲハの幼虫(閲覧注意)

私の住んでいるところにはたくさんのクスノキの他にヤブニッケイやタブノキなどアオスジアゲハの食樹がたくさん植えられている。だからアオスジアゲハはごく馴染みの存在だ。そんなわけで、時々幼虫を見つけては羽化するまで飼育する。今 […]

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シジミチョウ科
多摩川 宿河原堰 ツバメシジミの吸水

宿河原堰でツバメシジミがチラチラと飛んではとまって吸水していました。Mats ツバメシジミは3頭いたが吸水しては飛んで、また戻って吸水というのをくりかえしていた。 ↓ 宿河原堰。寒いころに比べると鳥の数ははるかに少ない […]

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タテハチョウ科
アカタテハの幼虫の巣

多摩川の土手沿いには所どころカラムシの群落がある。その群落を見ると緑の葉に混じって遠くからでもよく目立つ白い葉裏を返した餃子のような形のものがいくつもついている。これはアカタテハの幼虫が自ら作った巣なのだ。 巣を開いてみ […]

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アゲハチョウ科
多摩川 アオスジアゲハ

最近生田緑地のアオスジアゲハを上げましたが、今回は多摩川土手で広々した背景でのアオスジです。Mats 裏の多摩川、土手のサイクリングロード脇に黄色いセンダングサグサ(正確にはコセンダングサ。花びら状のものがない)が咲きだ […]

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シジミチョウ科
今年はまだ・・・

2021年10月に我が中野島にも初めて姿を現したクロマダラソテツシジミ。 その年は、異常発生していたらしく、付近にあるソテツは軒並み新芽を食い荒らされみじめな姿になっていた。しかし、その後、毎年現れるわけではなかった。温 […]

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セセリチョウ科
花と蝶・・・イチモンジセセリ

最近出番の多いイチモンジセセリ・・・Mats 朝、ごみ捨ての途中に芙蓉が咲いているのでちょっと観察するとイチモンジセセリが懸命に(?)飛び回りながら吸蜜していたのでスマホで撮影。「花と蝶」の優雅なイメージとはちょっと異な […]

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