シジミチョウ科
初見 多摩川のベニシジミ

ようやく多摩川も春らしくなってきた。きのう今年初めてのベニシジミを見た。羽化後間もないメスのベニシジミだ。実は、このほかに今年初めてのモンキチョウも何頭か見たのだが、こちらはどれも忙しく飛び回り結局写真に上手く収まってく […]

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多摩川 両堰散歩 カワウほか

好天続きに気をよくして朝から家を飛び出しました。 Mats             とりあえず、一駅電車に乗り登戸まで行って宿河原堰をめざした。堰でいきなり目を […]

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タテハチョウ科
冬眠からの目覚め

ついに動き出した! これがコムラサキの幼虫が冬眠から覚醒し台座を離脱した直後の姿だ。 昨年末からヤナギの樹皮の割れ目に台座を作り冬眠していたコムラサキの幼虫が、まだ2月だというのに一つまた一つと姿を消し始めていたが、今年 […]

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ヒレンジャクの水場争い

樹上でヒレンジャクたちがなにやら揉めています。 Mats 恐ろしい形相で対峙する2羽、鳥の言葉がわかったらと残念なくらいのこのシーン。実は下からは見えないが鳥たちの足元に凹んだところがあり雨水が溜まっていてその水場を巡る […]

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食草
鉢植えのウマノスズクサ

今年もベランダに置いた鉢植えのウマノスズクサが芽を出し始めた。古い枯れた茎の側に赤紫の小さな芽がいくつか出ているのがわかるだろうか。 数年前からジャコウアゲハの飼育用に植えているものが3鉢あるが、どういう訳か去年はここで […]

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シジミチョウ科
初見 ヤマトシジミ

これが今年初のヤマトシジミです。 少し肌寒い日でしたが、多摩川土手の北風が直接当たらない陽だまりを低く飛んでいるのを見つけました。翅の状態からすると、最近羽化したばかりのものではないような感じもして、もしかすると昨年の個 […]

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ヒレンジャクとヤドリギ

昨年タイミングを逃して見られなかったヒレンジャク、今年こそはと意気込んででかけました。 Mats 市内の森林公園、目指すはヤドリギが沢山見られる一角。ヒヨドリとシジュウカラばかりで待ち人来たらず状態が続く。自ら動き回る方 […]

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タテハチョウ科
4本? やはり6本

チョウの脚は何本? チョウは昆虫だから、脚は6本と答えるのが正解です。 ただ、タテハチョウの仲間を見る限り、どれも4本脚で止まっています。 1対の前脚は退化(?)してしまい、実際に歩いたり物につかまったりする役目はなくな […]

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