多摩川のシロチョウ二種
一年に一度しか出てこない蝶がいれば、世代交代を何度も繰り返す蝶もいます。 mats 河川敷で見つけたのはツマキチョウのオス、既に翅には穴が開き、表面もかすれて弱々しく飛んでいます(撮影5月3日)。ツマキチョウは年にただ1 […]
やっと撮影 今年初の蝶 + おまけの猛禽(番外)
あたたかい今日の日曜日、やっと今年初の蝶の撮影、といっても相棒の記事に続くモンキチョウです。 mats 何度か飛ぶ姿を遠くで見かけてはいるものの撮影できなかったので、暖かい今日の日曜日多摩川土手を探索しました。そして、や […]
背に腹は・・・ モンキチョウとキクイモ
好天に恵まれた秋の連休、昨日に続いて多摩川土手と河川敷を散歩しました。あちこちで黄色い大型のキクイモの花が目立ちます。 mats 以前の記事で紹介したアレチウリと同じでこちらも北米原産の外来植物。昨年はサイクリングロード […]
多摩川散歩 外来植物と蝶たち
雨かと思いきや晴れた日曜日、裏の多摩川を散歩したところ花の様子が随分変わっていました。 mats 河川敷を大きく支配しているのは2つの花:上のヒメアカタテハがとまっている紫のアレチハナガサと、下のモンキチョウがとまってい […]
ハイム育ちのキタキチョウ
ここ数年、ハイムでも黄色いチョウをよく見かけるようになりました。黄色いチョウといえば、モンキチョウ・キタキチョウなどがいますが、ハイムでよく見かけるのはキタキチョウがほとんどです。おそらく、ハイムで世代交代をしているので […]
モンキチョウ どういう意味?
モンシロチョウとモンキチョウ、いずれも春に出てくる代表的な蝶ですが「モンキチョウ」とはどういう意味でしょう? mats 上の写真、モンシロチョウだと思った方はいませんか? これは、モンキチョウなのです。でも、モンキチョウ […]
多摩川を飛ぶ モンキチョウ
多摩川の上をのんびりと川面に自分の白い影を落としながらモンキチョウのメスが飛んでいます。隅に見えているのは岸に咲くアメリカセンダングサ、北米原産の帰化植物です。帰化植物とはウィキベディアによれば:「単に国外から入った植物 […]
背に腹は・・モンキチョウの選択
多摩川土手を歩いているとモンキチョウが薄紫色のアレチハナガサに飛来していました。あれっ?この花はきらいじゃなかったっけ? 初夏のころ多摩川に黄色、紫、白と色だけでなく種類も量もいろんな花が咲き誇っていた頃は […]