タテハチョウ科
羽化してしまった~! ツマグロヒョウモン

昨年12月下旬、多摩川に注ぐ用水路脇でみつけたツマグロヒョモンの終齢幼虫の話題です。 mats 年の瀬、12月21日に久地付近の二ヶ領用水に沿って歩いていると路傍のスミレの葉上で見つけたのはツマグロヒョウモンの終齢幼虫。 […]

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シロチョウ科
裏の多摩川 モンキチョウ・ツマグロヒョウモンほか

10月初旬の裏の多摩川、暑すぎることのない好天のもとでは蝶たちも盛んに活動します。 mats モンキチョウ二つ、少し秋らしくなった空と雲を背景にもつれあいながら飛んでいます。次は一触即発の雰囲気のタテハ二つ。薄紫のアレチ […]

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タテハチョウ科
山頂の蝶 ツマグロヒョウモン・ルリタテハ

陣馬山の頂上に集まっていた蝶の話題です。 mats 山頂にはいろいろな蝶たちが集まっています。まず、白いオカトラノオに訪花しているのは多摩川周辺でも見られるツマグロヒョウモン(オス)。翅の裏側には他のヒョウモンチョウと異 […]

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タテハチョウ亜科
表も裏も・・ ツマグロヒョウモン

11月中旬に遡(さかのぼ)った多摩川土手のツマグロヒョウモンです。 mats 11月も10日を過ぎましたが天気さえ良ければ何種もの蝶が花に飛来します。多摩川土手で咲いているのはトップの写真のセイタカアワダチソウ、そしてセ […]

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セセリチョウ科
生田緑地散歩 ちょっと深まった秋

10月10日(日)、「体育の日」・・ではなくて「スポーツの日」・・私の手帳は11日は休みになっていて午後から晴れたので明日も休みと思いつつ生田緑地に出かけました。夕方になって休みでないことを知りちょっと危なかった・・・  […]

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タテハチョウ科
キクイモとツマグロヒョウモン

多摩川土手の上から眺めると今一番目立つのはキクイモの黄色い大型の花、一昨日の記事の続編です。 mats ツマグロヒョウモンのメスが訪花していました。周辺でたくさん飛び回っているウラナミシジミは食草のクズの花、そしてアレチ […]

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タテハチョウ亜科
危機一髪 ツマグロヒョウモン

蝶が卵から成虫になる比率というのはせいぜい1%~2%くらいで、鳥に食べられたり、ハチに寄生されたり、羽化するときに落下したりと私たちが目にする飛んでいる蝶は幾多の試練を乗り越えてきた強者でであり、また強運の持ち主でもあり […]

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シロチョウ科
名前のつけ方 ツマグロヒョウモン

梅雨の中休みの6月末、多摩川に出る道の脇にツマグロヒョウモンが日光浴していました。 mats 「ヒョウモン」というのは「豹紋」すなわち豹柄の紋ということです。これに加えて上の写真でわかるように羽の妻側(先)が黒いからツマ […]

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シジミチョウ科
冬を迎えるシジミやタテハ 

11月も終りが近づくと朝晩はかなり冷え込み蝶たちの活動も極端に減り蝶ごとに成虫、蛹、幼虫、卵といった異なった形態での越冬準備に入いります。また、成虫では越冬できないため力尽きる蝶も少なくありません。 mats 5階の我家 […]

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タテハチョウ亜科
目立たない! ツマグロヒョウモン

花と蝶のコラボはいつも撮りたい写真なのですが・・・ mats 生田緑地入口付近の花壇のパンジーでツマグロヒョウモンのオスが吸蜜していました。花と蝶の組み合わせはいつも追いかけている画像ですが、この状態では色がありすぎかえ […]

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