アゲハチョウ科
多摩川のアゲハほか

雨がちだった天気が一区切り、満開のサクラには痛手でしたが漸く蝶たちも活動再開です。 mats 裏の多摩川の土手、いくつもの種類の蝶を見ることができました。最初はツバメシジミ、オスの青藍色の金属光沢は同系のヤマトシジミやル […]

続きを読む
シロチョウ科
多摩川のシロチョウ二種

一年に一度しか出てこない蝶がいれば、世代交代を何度も繰り返す蝶もいます。 mats 河川敷で見つけたのはツマキチョウのオス、既に翅には穴が開き、表面もかすれて弱々しく飛んでいます(撮影5月3日)。ツマキチョウは年にただ1 […]

続きを読む
シジミチョウ科
多摩川散歩 ツマキチョウ、そして!

多摩川土手の散歩です。なぜか今年縁がなかったツマキチョウを見つけて喜んだのですが・・・ mats ↑ 先の黄色いのがオス    ↓ メス 何度か土手を歩いているのに出会わなかったツマキチョウをやっと見つけました。先の黄色 […]

続きを読む
シロチョウ科
名前のつけ方 ツマグロヒョウモン

梅雨の中休みの6月末、多摩川に出る道の脇にツマグロヒョウモンが日光浴していました。 mats 「ヒョウモン」というのは「豹紋」すなわち豹柄の紋ということです。これに加えて上の写真でわかるように羽の妻側(先)が黒いからツマ […]

続きを読む
シロチョウ科
今年は当たり年 ツマキチョウ

今年は多摩川でツマキチョウをよく見ますが生田緑地でも同様で、今年は当たり年のようです。 mats ツマキチョウは遠くから見ても、モンシロチョウやスジグロシロチョウに比べると幾分小型で、飛び方が弱々しいことでそれとわかりま […]

続きを読む
シロチョウ科
たしかにツマキですが・・ ツマキチョウ

羽の先端部が黄色いからツマキチョウ、たしかにその通りで覚えやすくていいのかもしれません。ほかにもツマベニチョウ、ツマグロヒョウモン、ツマムラサキマダラなどは同じ発想の名前のつけかたです。 mats 4月にはまだ一週間程あ […]

続きを読む
シロチョウ科
生田緑地散歩 春爛漫

3月の終りにしては既に春爛漫の生田緑地です。 mats すっかり春です。アブラナに蝶たちが群がっています。モンシロチョウ、飛んでいるのはツマキチョウ、一番上のはキタテハでこれだけは春生まれでなく越冬組、それぞれに我が世の […]

続きを読む
シロチョウ科
生田緑地 菜の花を訪れる蝶たち

先日、多摩川の菜の花を訪れる蝶たちを紹介しました。今回は生田緑地編です。 mats まず、ツマキチョウ。先日の記事でツマ(羽の先)が黄色いからこの名前がついてるけれど、黄色いのはオスだけということを書きました。この写真は […]

続きを読む
シロチョウ科
名前がおかしい ツマキチョウ

先日、ハイム内の花を訪れていたツマキチョウを紹介しました。羽の先(ツマ)が黄色いからつけられた名前ですが・・・ mats 東高根森林公園で撮影したショカッサイを訪れるツマキチョウ(4月上旬)。ちっとも黄色くないのに! 実 […]

続きを読む
シロチョウ科
ハイムのツマキチョウ

春先に出てくる蝶のひとつであるツマキチョウをハイムでみかけました。 mats 春分の日、ハイムの南側遊歩道わきのハナニラにツマキチョウのオスが飛来していました。昨年、この周辺ではツマキチョウが例年に比べずいぶん多かったの […]

続きを読む