タテハチョウ科
最後の1頭の門出

3月に入りコムラサキの冬眠幼虫が次々と目覚め、台座を離れて樹冠に向かって登って行くものが急に増えてきた。そして、この日は運がよかったのか、最後の最後まで残っていた1頭が活動を開始する場面に偶然巡り合うことができたのだ。昨 […]

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