アゲハチョウ科
スミナガシ廻りの蝶たち

前回のスミナガシ周辺の蝶たちの話題です。Mats 樹液酒場はゴチャゴチャしていて、概して暗いのであまり綺麗な写真にはならない。翅を開いているのはルリタテハ、閉じているのはかなり傷んだオオムラサキ ↓ オオムラサキが退散し […]

続きを読む
タテハチョウ亜科
メス登場 オオムラサキ

スミナガシを見に行った山で望外の獲物、オオムラサキのメスを見ることができました。Mats もうオオムラサキの季節は終ったとばかり思っていた。お盆の頃でもボロボロに傷んだ個体を見ることはあるが翅の整っているのはせいぜい7月 […]

続きを読む
タテハチョウ亜科
樹液酒場 その2 オオムラサキ登場

東京の奥山、樹液酒場の続きです。Mats アカボシゴマダラを追っ払って酒場を独り占めにしていたスズメバチ、そこに突然飛来したのはオオムラサキ、大きいだけあって迫力がある。樹液酒場は通常暗いのであまり綺麗に撮れないことが多 […]

続きを読む
タテハチョウ科
オオムラサキの季節

初夏から夏に移るこの季節、平地のミドリシジミ類が終わって大物、オオムラサキの登場です。 Mats 国蝶オオムラサキ、その昔、里山があちこちにあった頃はそれほど珍しいものではなかったようだが最近ではなかなか見られず、毎年撮 […]

続きを読む
タテハチョウ亜科
山頂に集まる蝶たち(2) オオムラサキほか

山頂の第2弾、夕刻編です。Mats 夕刻になると俄にいろんな蝶たちがが活発に動き出す。もうミドリシジミたちの季節は過ぎたが、今はタテハチョウたち。まずはオオムラサキが現われた。みずからのテリトリーと決めた空間を俯瞰できる […]

続きを読む
タテハチョウ亜科
オオムラサキの輝き

年中行事で梅雨の晴間を狙って相棒のHenk氏と山梨に国蝶オオムラサキを見に行きました。 Mats ↓ 道中眺める南アルプス。左から右に鳳凰三山の地蔵岳(2764m。ピョコンと飛び出した頂上のオベリスクと呼ばれる尖りが目印 […]

続きを読む
アゲハチョウ科
テーマ(4) 訪花と飛翔

どうやらカラ梅雨気味のようですが、お天道様と私の予定がうまくすり合いそうにないので、この1週間はテーマを設けてアーカイブ画像を季節には無関係かつ順不同でまとめています。第4回は「訪花と飛翔」、蝶が最も蝶らしい美しい姿を見 […]

続きを読む
タテハチョウ科
オオムラサキ2度目の挑戦

7月8日は今年のオオムラサキ2度目の挑戦だったが、なんだかよく分からないまま終了することとなった。というのは、7月2日は例年より個体数が少なく、本格発生はまだ少し先だと感じたので、満を持して8日に再度挑戦したわけだ。しか […]

続きを読む
タテハチョウ亜科
季節の蝶 オオムラサキ 2

今年2回目の国蝶オオムラサキです。 mats 相棒と再度山梨訪問、前回撮り損ねていた飛翔にトライしました。背景の綺麗なところを飛んではくれませんが注文をつけられないのはつらいところ・・・ ⇒ 参考 蝶百科図鑑 オオムラサ […]

続きを読む
タテハチョウ亜科
季節の蝶 オオムラサキ

梅雨時に発生する国蝶オオムラサキ、今年は梅雨が早々と明けてしまったので好天(暑すぎるが)はお約束ということで山梨を訪れました。 mats 羽化直後はさかんにミネラルを補給するオオムラサキ、もうしばらくすると樹液を求めてク […]

続きを読む