ついに見つけたムネアカオオクロテントウ
2022年10月4日
今日はチョウの話題ではありません。 昨年8月、多摩川河川敷のクズの葉の上で初めて見つけた奇妙な奴(「コヤツ、何者?」を参照)。近年、台湾・東南アジアなど南方から日本に入ってきた外来種のテントウムシの前蛹だったようだが、そ […]
碧い眼 & 紅い口 スミナガシ
2022年9月7日
お盆の風物詩のような魅力的なタテハ:夏型スミナガシの話題です。 mats 以前は個体数が多かった山ですがこのところめっきりと少なくなりました。それでも2頭が追っかけあいを繰り広げて、時折アカボシゴマダラも混じって3頭にな […]
アカボシゴマダラのステンドグラス
2022年1月15日
アカボシゴマダラはその存在についてはずっと悩ましい問題を抱えてはいるものの、チョウとしてのデザインは非常にシンプルながら何とも言えない魅力を感じる(筆者の個人的感想)。翅は白の地に黒い縁取りがあり、裾には赤い斑紋をあしら […]
碧い眼+赤い口 スミナガシ
2021年8月11日
暑すぎる生田緑地を諦めて向かった高尾山、ひょっとすると出ているかも知れないと期待したのはスミナガシでした。 mats ヒグラシの鳴声を聴きながら山頂付近に到着すると、アカボシゴマダラが2頭盛んに追いかけあっていました。そ […]
高尾山山頂主役周辺の蝶たち アカボシ・ホソバ・オオムラサキ
2020年8月18日
昨日の高尾山山頂、元気よくバトルを展開して一番目立っていたのはスミナガシですが、そのほかにもいくつかの蝶たちが活躍していました。 mats おなじみのアカボシゴマダラです。写真の蝶を含め関東を中心に増えているのは2000 […]
高尾山山頂 ここにもいたアカボシゴマダラ
2019年9月3日
高尾山山頂で午後3時を過ぎて、スミナガシとほぼ同じ頃にアカボシゴマダラも出現しテリトリーを張っていましたが、スミナガシの縄張りに侵入して追っ払われるシーンを何度も目撃しました。これはもともとの日本の蝶ではなく人為的に中国 […]