また開いてくれたヒオドシチョウ・・・
貴重な梅雨時の晴れ間、相棒のHenk氏と高尾山方面に今シーズン不調の緑のシジミチョウの撮影に出かけました。朝6時出発、電車を乗り継ぎ高尾でのオオミドリシジミの撮影は天候にも恵まれ無事終了したので、高尾山に向 […]
開いてくれたヒオドシチョウ
先日、久しぶりに生田緑地でヒオドシチョウに再会したのに羽を閉じたままで残念だったと書きましたが、リベンジ成功!前回会った場所近くの樹液の出ているコナラの大木の横で張っていると(根比べなのです)、飛来しました […]
ご無沙汰しました、ヒオドシチョウ!
・・・とはいえ、ご無沙汰だったのはむしろこの蝶君の方で、生田緑地で2011年に見て以来、実に8年ぶり。その時も羽を閉じたままであっという間に飛んでいったのを覚えています。今回も谷に張り出した6~7m先の木の幹に羽を閉じた […]
翅を広げたテングチョウ(生田緑地で)
久しぶりに翅を広げたテングチョウが撮れました。今日6月1日午前中、薄曇りなのがよかったのかも。先日の翅を閉じたものと同じ蝶です。 (Henk) 参考 蝶図鑑 テングチョウ テングチョウ(生田緑地で)
テングチョウ(生田緑地で)
この時期は、生田緑地ではいたる所でテングチョウを見かけます。素早く飛び回り、木の枝先、地面などどこでも止まるのですが、いつもあわただしく一カ所で長居してくれません。それと、殆ど翅を閉じていますので、翅の表側がなかなか撮れ […]
イチモンジチョウ(生田緑地で)
これはイチモンジチョウといいます。コミスジと姿かたちがよく似ていますが、コミスジには白い線が3本ですが、こちらは1本、つまり一文字の白い線。斜め前からの角度で、口吻をくるっと丸めているのがよく見えます。それと、足が4本( […]
サカハチチョウ(奥多摩で)
サカハチチョウ??? もっと、ましな名前が付けられなかったのでしょうか? 見ると確かに、翅を開いた時「逆さになった八の字」が目立ちはしますが・・・。昆虫の和名には随分いい加減だなと思える名前がたくさんあります。初めて見た […]
ツマグロヒョウモン (多摩川で)
今季何度かツマグロヒョウモンを見かけたことはありましたが、どれも翅がボロボロになった越年したものばかりでしたが、この写真の個体は多摩川河川敷にいたツマグロヒョウモンのオスで、羽化してまだそれほど日が経っていないもののよう […]
ヒメウラナミジャノメ
つい最近まで多摩川でもよく見かけたツマキチョウが姿を見せなくなりました。それに代わるように、草の背丈の高いところなどで見かけるのがこのヒメウラナミジャノメです。移動するのにあまり高くは飛ばず、少し薄暗いところや草の陰など […]