タテハチョウ亜科
蝶のディテール メスアカムラサキ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 南方系の蝶によく見ら […]

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タテハチョウ亜科
蝶のディテール ツマグロヒョウモン 2

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 11月下旬、羽化した […]

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タテハチョウ亜科
蝶のディテール ツマグロヒョウモン

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 いったいなんでしょう […]

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シジミチョウ科
探蝶漫遊記 ⑤地味目 シジミとミスジ (石垣島遠征)

冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 […]

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タテハチョウ亜科
探蝶漫遊記 ③石垣島の イシガケチョウほか (石垣島遠征)

冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 […]

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タテハチョウ亜科
蝶のディテール スミナガシ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 近くで見ると濃い青緑 […]

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タテハチョウ亜科
おなじみのルリタテハ 遠征編(宮古島)

いかに南国とは言え、おなじみの蝶もいます。それだけ分布域が広いということですが写真は池間島で撮影したルリタテハ。生田緑地では食草のホトトギスが多いのでよく見かけますし、時折ハイムでも日向ぼっこをしています。とにかく飛ぶの […]

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タテハチョウ亜科
蝶のディテール コムラサキ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 ハイム周辺にいる蝶で […]

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タテハチョウ亜科
 紫の幻光 メスアカムラサキ 遠征編(宮古島)

紫の幻光に圧倒されます。メスアカムラサキのオス。一方メスはというと後日紹介予定のスジグロカバマダラ(毒蝶)によく似ていて、毒蝶に擬態することにより身を護っているのです。撮影している伊良部島の展望台のような牧山公園はあちこ […]

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タテハチョウ亜科
 ちょっと心配 ツマグロヒョウモン

10月末に稲田堤のスミレの葉にくっついていた幼虫を連れて帰り、すぐに蛹になったツマグロヒョウモンが予想通り羽化(オス。名前の「ツマグロ」はメスの羽の先が黒いところからきているのでオスを見てもピンと来ません)してしまいまし […]

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