タテハチョウ亜科
わすれてました ルリタテハ

クヌギの樹液にはオオムラサキに混じってルリタテハも顔を見せます。時折パタパタッと羽を開くのですが暗いことが多いのでなかなか撮影は困難です。そしてほかにも・・・ mats 珍しく大きく開いて綺麗なルリ色の帯を見せてくれまし […]

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シジミチョウ科
今日のハイムの蝶 ルリシジミとサトキマダラヒカゲ

今日は二つご紹介します。ルリシジミ(写真上)とサトキマダラヒカゲ(写真下)です。 ルリシジミは春先に何度か見かけましたが、なかなか止まってくれないので写真には収められませんでいた。今日はハギの枝先で産卵している様子で何と […]

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タテハチョウ亜科
蝶のディテール オオムラサキ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 mats 国蝶オオム […]

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タテハチョウ亜科
高尾山山頂 オオムラサキの縄張り

毎日雨で長く鬱陶しい今年の梅雨、そろそろ明けてほしいものですが先週と同じように久し振りに晴れた日曜、思いたって高尾山に行ったところ・・・ mats 山頂に着いたのは午後2時を回っていましたが、オオムラサキのオスがテリトリ […]

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タテハチョウ亜科
メスはまだだった オオムラサキ

7月初めの山梨県遠征ではオスしか見ることができなかったため、梅雨の晴れ間の日曜日にメスを求めて再度Henk氏と出かけたのですが・・・ mats まだメスには早かったようで目撃すらできませんでした。オスは少々傷んだ個体も出 […]

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シジミチョウ科
チョウもサクランボが大好き

今はちょうどサクランボの美味しい時期です。みなさん、サクランボはお好きですよね? 実はチョウもサクランボが大好きなようです。と言っても、チョウがよく集まるのは我々が食べるような甘い大きなサクランボではなく、ソメイヨシノと […]

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タテハチョウ亜科
蝶のディテール ルリタテハ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 mats ハイムでも […]

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タテハチョウ亜科
黒いヒョウモン メスグロヒョウモン

それにしても正直な名前のつけ方をしたものです。メスは黒いが、オスは黒くないのがよくわかります。でもこれはこれでなんとなく物足りない・・・ mats 6月下旬の新治市民の森、もうゼフィルスは影を潜めたかのようですがヒメジョ […]

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タテハチョウ亜科
オオムラサキ、余韻冷めやらず

先日、matsさんと見に行ったオオムラサキの余韻が未だ冷めやらず。既にmatsさんから紹介されていますが、私の見たオオムラサキを、二番煎じですが、どうぞ。 まるで春先の菜の花畑をモンシロチョウが飛んでいるように、いたると […]

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タテハチョウ亜科
さすが国蝶 オオムラサキ

春から初夏にかけて、多摩川土手や生田緑地の蝶が一段落すると、次は甲府周辺に足をのばして国蝶オオムラサキを狙います。 mats この時期天候が良くないので遠出の計画には頭を悩ませます。天気予報のサイトを見るしかないのですが […]

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