妙な命名 シータテハ
陣馬山を下山している途中の小さな広場の地面にシータテハがいました。 mats キタテハに似ていますがシータテハ(Cのタテハ)です。「シー」はABCのCなので、なんという思いつき的な名前の付け方でしょう! 過去の記事でもと […]
その手に乗るか! ヒオドシチョウ
ミドリシジミの森に生息するのはシジミチョウだけはありません。 mats 先般の記事でミドリシジミを観察した荒川沿い森林公園にはもちろんシジミチョウだけでなくアゲハやタテハなど他の蝶たちも生息しています。上はタテハの仲間の […]
ブナとカエデの周辺 フジミドリシジミとミスジチョウ
年中行事のひとつ、八王子方面にフジミドリシジミとミスジチョウの観察に出かけました。 mats 年中行事とはいえ、運が良くないと見られない蝶たち。さいわいフジミドリシジミのメスは長い間カエデの葉上で狭い範囲でごそごそ動き回 […]
頂上決戦 スミナガシ
「諦めない」というと美徳の一種、「諦めが悪い」というと・・・? mats 今年既に何度も挑戦している高尾山、どうしても撮り残しが気になってもう一度、昼から出かけました。ところが目的のモンキアゲハは高速で飛び廻るのみ、ミヤ […]
多摩川散歩 いきなり増えたヒメウラナミジャノメ
紫のナヨクサフジが多摩川土手、河川敷に増えたのに歩調を合わせるようにヒメウラナミジャノメも増えています。 mats 土手、河川敷を歩いていると足元からぎこちない調子でヒメウラナミジャノメが飛び立ちます。先日の記事で紹介し […]
飛んでるときだけ見せる青 コツバメほか
今シーズン2回目に訪れた新治市民の森の続きです。 mats 必ず羽を閉じてとまるコツバメ。殆どの蝶が特に朝方は羽を開張し日光浴するのですがこの小型のシジミチョウは羽を閉じたまま太陽光に垂直になるように体を倒して羽の裏側で […]
生田緑地散歩 春爛漫
3月の終りにしては既に春爛漫の生田緑地です。 mats すっかり春です。アブラナに蝶たちが群がっています。モンシロチョウ、飛んでいるのはツマキチョウ、一番上のはキタテハでこれだけは春生まれでなく越冬組、それぞれに我が世の […]
ツマグロヒョウモンはどのように越冬するのか?
チョウは、それぞれの形態で越冬します。あるものは卵で、あるいは幼虫で、蛹で、成虫でと様々なやり方で冬を越します。ツマグロヒョウモンの場合はどうなのでしょうか? 一般的にはツマグロヒョウモンは「幼虫の姿で冬を越す」と言われ […]
冬を迎えるシジミやタテハ
11月も終りが近づくと朝晩はかなり冷え込み蝶たちの活動も極端に減り蝶ごとに成虫、蛹、幼虫、卵といった異なった形態での越冬準備に入いります。また、成虫では越冬できないため力尽きる蝶も少なくありません。 mats 5階の我家 […]
探蝶漫遊記 ⑰稀少なジャノメ マサキウラナミジャノメほか (石垣島遠征2)
今年の2月に訪れた石垣島、余り蝶が活動しない時期であることに加えて天候も良くなかったため撮り残した蝶が少なからずありました。そこで思い立って10月中旬に再訪したので何回かに亘って紹介します。尚、前回の石垣島遠征記は3月2 […]