アゲハチョウ科
2025年 お気に入り

とうとう年末、今年は特に蝶は種類も個体数も極めて不作の年で、特にゼフィルス(ミドリシジミ類)は残念ながらほとんど見ることすらできませんでした。あまつさえ、年初から夏いっぱいアキレス腱の部分断裂(歩き過ぎによる損傷)により […]

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シジミチョウ科
多摩川 湾処の蝶たち

前回の続きです。Mats この季節は特に変わったものが出てくることもなく、生命力の強いいわゆる普通種が何種も活躍している。新鮮なウラナミシジミ、2化目? イチモンジセセリと並んで多摩川ではこのところ個体数が圧倒的に多い。 […]

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タテハチョウ亜科
コムラサキ 第3化

県内の公園にコムラサキを見に行きました。Mats 発生して間もないらしく翅は傷んでいない。クヌギの樹液を求めて幹に飛来しているコムラサキ・・・と、ここまではいいのだが、ちょっと位置が高く綺麗に紫の幻光が捉えられない。眼線 […]

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アゲハチョウ科
多摩川 トランセクト調査再開

年初より痛みだしたアキレス腱、春に部分断裂が判明して数ヶ月休んでいた多摩川トランセクト調査を再開しました。Mats トランセクト調査とは:英国を本部とするEuropean Butterfly Monitoring Sch […]

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タテハチョウ亜科
夏の〆 入笠山3 クジャクチョウ

入笠山の3回目です。Mats マツムシソウにクジャクチョウ、この取り合せは私の中では夏の終りの象徴とでもいうイメージがある。ロープウェイ山頂駅、標高1780m周辺のお花畑、気温も25度と多摩川沿いの自宅周辺より10度ほど […]

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タテハチョウ亜科
東北の温泉地周辺の蝶たち (2) アカタテハほか

鳴子温泉郷の2回目です。Mats 朝から気温は上がっているが散歩くらいはしないと、と思っても旅館周辺に森や林があるわけではないのでポツポツと建物がある田園風景の中を歩くことになる。民家の軒に新鮮なアカタテハがミネラル分を […]

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シジミチョウ科
東北の温泉地周辺の蝶たち シータテハほか

お盆の翌週、すいているのを見越して初めての宮城県の温泉を訪れました。Mats もともと時期的にも地域的にも蝶の撮影は期待できないので、行き先等を全て任せた家内がCHATGPTに「ひなびた東北の温泉、おすすめ」でお伺いを立 […]

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アゲハチョウ科
スミナガシ廻りの蝶たち

前回のスミナガシ周辺の蝶たちの話題です。Mats 樹液酒場はゴチャゴチャしていて、概して暗いのであまり綺麗な写真にはならない。翅を開いているのはルリタテハ、閉じているのはかなり傷んだオオムラサキ ↓ オオムラサキが退散し […]

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タテハチョウ亜科
今年の見納め スミナガシ

タテハチョウの中で一番好きなスミナガシ、今年の見納めということでお盆に八王子の山を訪れました。Mats クヌギの大木の樹液酒場を覗いてみると、いたいた、お目当てのスミナガシ、やはり少し翅は傷んではいるが珍しく翅、眼、口の […]

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シジミチョウ科
湾処の蝶たち(2) キタキチョウほか

多摩川の宿河原堰近くの湾処(本流と繋がっている池)の続きです。Mats キタキチョウ、帰化植物のアレチハナガサで吸蜜している。この暑さのなかで花に飛来し吸蜜しているのはいずれも俗に普通種と呼ばれる年に何度も世代交代を繰り […]

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