シロチョウ科
不思議で奇妙な痛ましい光景

今日は手乗りではなく、昨年出会った不思議で奇妙な痛ましい光景です。 秋の多摩川一帯はコセンダングサが咲き誇り、その後には何とも腹立たしい悪魔的な種をドンドン付けています。われわれ人間も多摩川土手・河川敷に出ると必ずその種 […]

続きを読む
アゲハチョウ科
2025年 お気に入り

とうとう年末、今年は特に蝶は種類も個体数も極めて不作の年で、特にゼフィルス(ミドリシジミ類)は残念ながらほとんど見ることすらできませんでした。あまつさえ、年初から夏いっぱいアキレス腱の部分断裂(歩き過ぎによる損傷)により […]

続きを読む
アゲハチョウ科
心に残る「ひとコマ」 2025

今年も今日を含めてあと2日を残すのみとなりました。 そこで今年を振り返り、私の心に残る「ひとコマ」のいくつかをご紹介しましょう。 【コムラサキ越冬幼虫の降下】 これは何の変哲もない幼虫の写真に見えますが、実は2年越しで狙 […]

続きを読む
シジミチョウ科
師走のチョウたち

今日から師走というのに、どういうわけかこの日(12月1日にこれを書いている)は妙に暖かい一日だった。多摩川土手も数日前のような寒さはなく、陽だまりの中で何頭かの飛ぶチョウを見ることができた。種類・個体数ともに少なくなって […]

続きを読む
シロチョウ科
日照の大事さ

今年のチョウのトランセクト調査もいよいよ最終に近くなってきた。先日11月13日午前10時30分から調査した時、北の風・風力2、気温13-14℃、曇りの条件で、出会ったのはヤマトシジミ・ベニシジミ・チャバネセセリの3種・9 […]

続きを読む
シジミチョウ科
多摩川 蝶が減ってきた

自宅からは少し下流の登戸の湾処に行ってみました。Mats 急にセセリたちが減った気がする。ウラナミシジミが紫のアレチハナガサで吸蜜しているがまだ比較的新鮮。こちらも個体数は減ってきた。気温が下がるというのは蝶たちには大き […]

続きを読む
シジミチョウ科
多摩川 散歩の常連

・・とは言ってもこの季節によく見かける蝶のことです。Mats ・・・蝶の方からすると、こちらの方が散歩の常連かもしれない。「また来た、カメラのおっさん、よく飽きないもんだ・・・」と言われてるかどうかは知らないが、実際半世 […]

続きを読む
シジミチョウ科
多摩川 湾処の蝶たち

前回の続きです。Mats この季節は特に変わったものが出てくることもなく、生命力の強いいわゆる普通種が何種も活躍している。新鮮なウラナミシジミ、2化目? イチモンジセセリと並んで多摩川ではこのところ個体数が圧倒的に多い。 […]

続きを読む
シロチョウ科
多摩川湾処 キタキチョウ吸水

宿河原堰近くの湾処をのぞいてみました。 Mats 湾処とは本流と一部繋がっている池のことで、宿河原堰近くにあってのんびりと釣りを楽しむ人がよく見られる。本流と池の間の細い小径を歩いているとちょっと先の地面からキタキチョウ […]

続きを読む
シロチョウ科
生田緑地 アオスジ廻り

前回のアオスジアゲハ廻りの蝶たちです。Mats ミゾソバで給蜜するモンシロチョウ、平凡な蝶でも絵になる。 ↓ ミゾソバ、ツリフネソウ(同じくピンク)とツユクサ(青)が咲き誇っている ↓ モンシロチョウ飛翔 ↓ あまり花の […]

続きを読む