別れの挨拶 ムラサキシジミ
今年の冬を通して観察してきたムラサキシジミですが、これが別れの挨拶となりました。 もうすっかり顔なじみになっていたからか(?)、筆者がそっと指を近づけると塒としていた枯れ葉を離れ、何の躊躇いもなく指に乗り移ってきました。 […]
多摩川 春探し ベニシジミほか
暖かい日が増えてきたので土手で春探しです。 Mats やっとでてきたベニシジミ、早春に羽化する個体は橙色が燃えるようにアカっぽい。世代交代を繰り返し夏に向かってだんだん黒化したあとに晩秋に再度赤くなって燃え尽きる。春めい […]
ベニシジミの初見日(私の)
毎年のことではあるけれど、どのチョウがその年のいつ一番先に見られるかが気になるところだ。どのチョウも発生する時期は大体決まっていてそれほど大きくは狂わない。しかし、発生初期にはまだ数自体少ないこともあるし、幸運にも早く出 […]
多摩川 トランセクト調査 ツバメシジミ
一咋日の3月22日(土)は雲一つない青空で26度と暖かく当番週だったので本年初回、トランセクト調査(昨年から先輩二人に加わって裏の多摩川を調査しています)を行いました。Mats トランセクト調査とは:英国を本部とするEu […]
これが、一緒に越冬していた3頭だ
3月10日まで一緒に越冬していた3頭、暖かく(?)なるにつれてそれぞれが別行動を始めたが、その後も馴染んでいた枯れ葉はそのうちの誰か1ー2頭が18日頃まで代わるがわる利用していたようだ。しかし、翅を閉じたままでは翅裏の模 […]
ムラサキシジミ 越冬終了?
先日の雪を境に日ごとに暖かさを感じるようになり、陽射しを浴びる生垣では3月10日に朝から越冬を終了したかのようにムラサキシジミが活動を始めた。 この日、昼間には全て塒を引き払ってしまったと思ったが、やはり日が暮れるとこう […]
2頭目の羽化 ヤマトシジミ
毎度のことで恐縮だが、これが2頭目の羽化直後のメスのヤマトシジミだ。 直前まで緑がかっていた蛹が急に黒ずんできて、あっという間に羽化した。飼育箱の中のカタバミの葉に止まっていた。例によって指に乗せてみた。 因みに、蛹の時 […]
居候が2頭も転がり込んできた!
アラカシの枯葉の上でジッと1頭だけで寒い冬に耐えていたが、この日突然もう2頭の新顔が居候で転がり込んできて、狭いネグラが急に窮屈になった。それまで朝夕に1頭のムラサキシジミの越冬の様子を観察してきたが(参照:「単独で越冬 […]
ヤマトシジミの羽化(幼虫越冬を経て)
我が家のベランダに置いてある植木鉢に雑草として勝手に生えたカタバミの根元で、昨年末から幼虫越冬していたヤマトシジミがこの日(3月10日)の午前についに羽化した。 この二日前の3月8日には雪も降り真冬に逆戻りしていたので、 […]









