シジミチョウ科
手乗りのチョウたち(5)新着!!

今回は、ウラナミシジミです。 前回のキアゲハと比べると小さなシジミチョウです。秋口から現れ、初冬まで活動します。小さいながらとても高速で飛び回り、自分の縄張りを主張して他のチョウたちとも激しくバトルするところが見られます […]

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シジミチョウ科
手乗りのチョウたち(2)

今回は、これまで度々記事にも登場しているムラサキシジミです。 今私が住んでいるところのアラカシの生け垣を棲み処としているので、日頃からよく目にするチョウです。そして、何度も飼育したこともあるので今ではムラサキシジミの手乗 […]

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アゲハチョウ科
2025年 お気に入り

とうとう年末、今年は特に蝶は種類も個体数も極めて不作の年で、特にゼフィルス(ミドリシジミ類)は残念ながらほとんど見ることすらできませんでした。あまつさえ、年初から夏いっぱいアキレス腱の部分断裂(歩き過ぎによる損傷)により […]

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アゲハチョウ科
心に残る「ひとコマ」 2025

今年も今日を含めてあと2日を残すのみとなりました。 そこで今年を振り返り、私の心に残る「ひとコマ」のいくつかをご紹介しましょう。 【コムラサキ越冬幼虫の降下】 これは何の変哲もない幼虫の写真に見えますが、実は2年越しで狙 […]

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シジミチョウ科
今年最後のチョウ?

12月も半ばを過ぎると多摩川河川敷ではほとんど飛ぶチョウの姿は見ない。この日、土手の陽だまりで見たこのヤマトシジミは翅があまり傷んではおらず、まだ縁毛もきれいに揃っている新鮮なオスだった。越冬をするものを別にすれば、これ […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち(8)

この時期、度々のヤマトシジミかベニシジミの話で恐縮だが・・・。 ベランダに置いてあるカタバミの鉢植えで、つい先日まで2頭いたヤマトシジミの幼虫が1頭行方が分からなくなっていた。この朝、水遣りをしている時、偶然見つけたのだ […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち(6)

多摩川土手で草陰にじっと止まっているヤマトシジミを見つけた。翅裏の鱗粉も落ち、かなり弱っているようだが、そこから出て太陽に向け翅を大きく広げた。翅には青く輝く鱗粉がわずかに残っている青メスだった。 (Henk) 参考 蝶 […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち(5)

多摩川土手の陽だまりには種類は少ないが、まだまだ最後まで頑張るチョウがいる。先日はかなり草臥れたベニシジミばかりだったが、この日は最近羽化したばかりのような新鮮なものも混じっていた。しかも、この時期だというのにかなり翅の […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち(4)

日ごとにチョウの数が減ってくるのはやむを得ない。日中でも最高気温が12-13℃程度となると、なかなか飛ぶのが難しいだろう。この日見たのはヤマトシジミと翅のボロボロになったベニシジミだった。まだ頑張っている。 (Henk) […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち(3)

多摩川土手を歩いていた時、足元を見るとベニシジミがいた。こんなに寒いのまだ頑張っている! 周りのあまり生気のない草に混じってギシギシが葉を広げている。その葉の上で翅を全開にしている1頭のベニシジミを見つけた。近づいてもす […]

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