手乗りのチョウたち(3)
今回は、場所によってはその生息が危ぶまれている準絶滅危惧種、ギンイチモンジセセリです。 このセセリチョウはススキ・オギ・チガヤなどのイネ科の植物を食草としていて河川敷などに生息しています。もともとその数が極めて少ないうえ […]
2025年 お気に入り
とうとう年末、今年は特に蝶は種類も個体数も極めて不作の年で、特にゼフィルス(ミドリシジミ類)は残念ながらほとんど見ることすらできませんでした。あまつさえ、年初から夏いっぱいアキレス腱の部分断裂(歩き過ぎによる損傷)により […]
最後になるか チャバネセセリ
10月までは多摩川でも調査のための個体数が正確にカウントできないほどたくさんいたセセリたちだったが、11月も半ばになるとあっという間に姿を消していった。13日にはチャバネセセリがわずかに1頭のみ。イチモンジセセリはどこに […]
多摩川 蝶はそろそろ店仕舞い
多摩川の中野島周辺のトランセクト調査、まだ冬とはいえないまでも晩秋という感じもしませんが蝶は激減しています。調査はあと一回やって、今年はおしまいと決まりました。Mats ベニシジミは晩秋にモミジのように赤くなる。低温時に […]
ダイミョウセセリ健在なり
今年は5月に入っても多摩川河川敷でダイミョウセセリを見ることはなかったし、それ以降もなかなか出会うことはなかった。例年だともう少し出会う頻度は高かったのに、通常第3化がみられる9月になってもなお姿を見ないということは何か […]
多摩川 ちょっと早くないか? ヤマトシジミの青メス
少し涼しくなってきたと思ったら、ヤマトシジミの青メスが・・・Mats 秋になって気温が下がってくるとヤマトシジミのメスの翅に青藍色の鱗粉が飛び散ったように出てくる個体が混じってくるが決して多いわけではない。それにしてもち […]
花と蝶・・・イチモンジセセリ
最近出番の多いイチモンジセセリ・・・Mats 朝、ごみ捨ての途中に芙蓉が咲いているのでちょっと観察するとイチモンジセセリが懸命に(?)飛び回りながら吸蜜していたのでスマホで撮影。「花と蝶」の優雅なイメージとはちょっと異な […]
生田緑地 アオスジ廻り
前回のアオスジアゲハ廻りの蝶たちです。Mats ミゾソバで給蜜するモンシロチョウ、平凡な蝶でも絵になる。 ↓ ミゾソバ、ツリフネソウ(同じくピンク)とツユクサ(青)が咲き誇っている ↓ モンシロチョウ飛翔 ↓ あまり花の […]
ちょっと入笠山まで(7)
普段我が家の近辺で見かけるチョウたちも、入笠山の花畑で見るとなぜか絵になる。花とのコラボは素晴らしい。さらに、チョウではなく蛾なのだが、これも素晴らしくきれいに見えるのが不思議だ。 イチモンジセセリ モンシロチョウ […]









