探蝶漫遊記 ②幻光ツマムラサキマダラ (石垣島遠征2)
今年の2月に訪れた石垣島、余り蝶が活動しない時期であることに加えて天候も良くなかったため撮り残した蝶が少なからずありました。そこで思い立って10月中旬に再訪したので何回かに亘って紹介します。尚、前回の石垣島遠征記は3月2 […]
やっと見つけたゴマダラチョウ
アカボシゴマダラは最近日本に持ち込まれた外来種で、これまでいたゴマダラチョウなどの生態に悪影響を与えるといわれ、要注意外来種と言われています。実際、最近はアカボシゴマダラをよく見かけますが、その反面ゴマダラチョウをほとん […]
大きく育っていた、アカボシゴマダラの幼虫
半年近くも、その存在そのものを忘れていました。去年11月の末に、エノキの葉っぱとともに姿を隠していたアカボシゴマダラの幼虫、ハイムで無事冬を越していたのです。エノキの葉が出るのに合わせ、地面の枯葉の間から再び同じエノキに […]
探蝶漫遊記 ⑩かわいそう! マルバネルリマダラ (石垣島遠征)
冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 […]
探蝶漫遊記 ⑨まだらだらけの島 (石垣島遠征)
冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 […]
手が震えたツマムラサキマダラ 遠征編(宮古島)
伊良部島の牧山公園。展望台のある牧山公園周辺は多くの種類の蝶が一杯飛んでいてまさに蝶の楽園。ベニモンアゲハ、アオスジアゲハ、シロオビアゲハ、ナミエシロチョウ・・・そんな中で突然、紫色の幻光を発するツマムラサキマダラが出現 […]
鳥がいやがるスジグロカバマダラ 遠征編(宮古島)
宮古島の最東端の東平安名崎(ひがしへんなざき)は海と空と奇岩の組み合わせによる絶景です。台湾に近いことが示された案内板を見ると「ずいぶん遠くに来たもんだ」との思いを強くします。風の強いところですがそんな中にもスジグロカバ […]
マダラチョウがいっぱい 遠征編(宮古島)
マダラチョウはかつては、マダラチョウ科として独立していましたが、最近ではタテハチョウ科のマダラチョウ亜科ということになっています。ただ普通のタテハチョウとはずいぶん感じが違います。来間島の竜宮城展望台で撮影したリュウキュ […]
でかい! オオゴマダラ 遠征編(宮古島)
生田緑地やちょっと離れた東高根森林公園(溝の口)ではアサギマダラが唯一のマダラチョウの仲間です(最近見られなくなったゴマダラチョウ、ハイムでも生息している外来種のアカボシゴマダラの二種は同じタテハチョウ科に属してはいます […]