タテハチョウ科
春型のアカボシゴマダラ

5月に入り多摩川河川敷や生田緑地でアカボシゴマダラの赤い星が殆ど消えた白っぽい春型の個体をよく目撃するようになりました。飛び回った後樹上で翅を広げて止まることが多いので、なかなかいい角度で撮れませんでした。今日は生田緑地 […]

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外来種
アカボシゴマダラのステンドグラス

アカボシゴマダラはその存在についてはずっと悩ましい問題を抱えてはいるものの、チョウとしてのデザインは非常にシンプルながら何とも言えない魅力を感じる(筆者の個人的感想)。翅は白の地に黒い縁取りがあり、裾には赤い斑紋をあしら […]

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アゲハチョウ科
春を待つ

チョウが翅をはばたかせて活動できる時期は限られる。寒い冬の時期はそれぞれの方法で乗り切り、春を待つことになる。なぜそのように違った方法をとるのか分からないが、あるものは卵で、またあるものは幼虫や蛹の姿で、さらには成虫のま […]

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外来種
今日の一枚(39)アカボシゴマダラ (閲覧注意)

今日の一枚は、アカボシゴマダラの幼虫です。 先月16日に姿を消していたアカボシゴマダラの新しい幼虫がまた一つ見つかりました。この幼虫はまだ小さいので、その後に新たに生まれたもののようです。時々成虫が飛んでいるのは目撃され […]

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外来種
Where have all the larvae gone ?(閲覧注意)

しばらくの間、毎日観察を続けていましたが、3つの幼虫はいつしか皆どこかに消えてしまいました。葉っぱの上には、いた時に体を固定していた糸の跡が残っているだけ。道路沿いの生垣に混じった実生のエノキの幼木にいたアカボシゴマダラ […]

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外来種
コヤツ、何者?

先日多摩川の河川敷でクズの葉裏に偶然「コヤツ」を見つけました。形はどこかテントウムシの蛹に似ているが、こんな色の蛹は初めて。また、体の下に見えるねじ曲がった脚らしきものも奇妙な感じがする。興味本位で採って帰ろうかとも思っ […]

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外来種
小さな、しかし、大きな悲劇 アカボシゴマダラ

緊急事態宣言下ではあるが、先日久しぶりに一人で神代植物公園に行った。往復は車、事前予約制での入園ということもあってか、人と出会うことは殆どなし。世界中が「武漢ウイルス」にこれほど異常なほどに振り回されるとは、もはや怒りの […]

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外来種
追跡。エノキを探す?アカボシゴマダラ

ハイムで、今年もこれまでに何度か姿を見ていたアカボシゴマダラです。 このチョウは他のチョウに比べあまり頻繁には羽ばたかず、どちらかというとゆったりと滑空しながら飛ぶのが特徴です。この時もハイムの中の植え込みや生垣の表面を […]

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外来種
今年もいた、アカボシゴマダラの幼虫

ハイムにはエノキの大木は1本もありません。この付近にあるのは多摩川の河川敷で、そこには数本の大木があります。おそらく、そのあたりのエノキの実を鳥が運んできて、ハイムの植え込みなどの中にあちこち1m足らずの丈の実生のエノキ […]

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外来種
アカボシゴマダラ 生田緑地

アカボシゴマダラはもう完全に生田緑地に定着しています。 上の写真は4月末にエノキのひこばえの枝で蛹になってぶら下がっていました。葉の色と殆ど同じで、よく見ないと紛れてどこにいるか分かりません。下の写真は5月に入ってクヌギ […]

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